卒業式!初めて着る袴をかっこよく着こなす方法

2019.02.13更新

もうすぐ卒業シーズン!卒業式で袴を着る方も多くいるのではないでしょうか。 もう袴のレンタルを済ませた方、お母さんやお婆さんのおさがりを着るという方。迎える卒業式が自分にとって初めての袴になる方のために、所作や心構えをまとめてみました!

■なぜ卒業式で袴を着るの?

明治時代から袴は女学生の制服として着用されてきました。着物とは違う動きやすさ、「機能性」と「優美さ」を兼ね備えていたため袴が採用されたと言われています。当時女学校への進学率は低く、「袴」を着て学校に行く女性は特権階級だったと言われています。そして多くの女性たちの憧れの姿だったようです。

しかし、大正、昭和と時代が変わるにつれて、セーラー服やブレザーなどに変わり、袴を着る人はいなくなってしまいました。

しかしながら、現在、卒業式で袴を着る文化が根強く受け継がれているのはこういった学問の歴史と優美さが結びついているようです。

■スカート?ズボン?袴の仕組みとは

普段あまり着る機会がない「袴」。どんな構造なのかわからない方もいるのではないでしょうか。一見、ズボンのように見えますが、実は構造的にはスカートのような形なんです。

■袴のときに気をつけたい立ち振る舞い

Yuka×Anna×Mana×Natsuki | フレンドフォト(友達)
袴姿の時は、普段の振る舞いにプラスして少しのポイントをおさえておくだけて素敵に見えます。

まず普段より歩幅は狭く、大股で歩かないようにしましょう。
階段の上りは袴を前側を少し持ち上げるとスムーズに上がることができます。下りる時もゆっくり焦らずに。タクシーや車移動の際は、お尻から乗ると乗りやすいですよ。着崩れの防止になります。

寝坊は厳禁!

卒業式前夜祭や前日遅くまで飲んでいて寝坊してしまうのは避けましょう。
レンタル業者屋、ヘアセット・着付けをしてくれる美容室に迷惑がかかります。
また、寝坊したから普段食べている朝ごはん抜くことも体調不良を起こし、長時間着物を着れない原因になります。

■体調管理はしっかりと

当日は、普段着慣れない着物を長時間着用することになります。成人式で振袖を着た経験がある方も多いのではないのでしょうか。その際に「苦しいな」と感じた方は特に注意してください。無理は禁物。早めに脱いで休みましょう。

■お手洗いも要注意

和式ではなく洋式に入りましょう。
振袖を使う場合は、長い袖を汚さないように洗濯バサミや紐を使って工夫しましょう。
手を洗う時も袖を汚す可能性があるので焦らずに!

■学生時代の思い出を写真に残そう!

卒業式当日の体調管理をしっかりして、卒業式や卒業旅行など一生に一回しかない思い出の瞬間を残してみてはいかがでしょうか。

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人数が変わっても値段は一律なので、仲の良かったゼミやサークルのお友達を集めて割り勘しても良いかもしれませんね!