大切な成長の1ページに「七五三」写真で失敗しない撮影のポイント

2019.05.18更新

子どもの成長を祝う「七五三」で絶対に失敗したくない写真撮影。せっかくの可愛い晴れ着姿も子どもの表情がイマイチだと見返したとき残念な気持ちになってしまいますよね。ベストな撮影時期は?スタジオ撮影か出張撮影か?七五三写真を成功させる撮影のポイントをご紹介します!

◾︎七五三写真はいつ撮影する?参拝日と前撮りについて

●お祝いをする年齢とその由来

現在は七五三というとそれぞれの年齢にお祝いをする同じ行事と捉えられていますが、元は別々の行事であり、各年齢で異なったお祝いの儀式をしていました。地方によっても変わってきますが、三歳は男女ともに髪を伸ばし始める「髪置きの儀」、五歳は男の子が男の衣服を着る「袴着の儀」、七歳は女の子が着物帯を着始める「帯解きの儀」と、子どもの成長に合わせた意味が込められた行事なのです。

また、七五三は数え年で行うのか満年齢で行うのかについてですが、元々はお祝いごとに関しては数え年で行うものとされていましたが、現在では特に決まりはありません。子どもが少し大きくなってぐずらなくなってから行いたい、上の子と下の子で合わせて行いたいなど、それぞれのご家庭の都合に合わせて選ぶことが多いようです。

●七五三の正式な参拝日は?

七五三の正式な参拝日は11月15日です。これは七五三のお祝いが天和元年11月15日に徳川綱吉の長男の健康を祈って始まったとされること、旧暦の11月は神に豊穣を感謝する月であること、また15日は二十八宿の鬼宿日に当たり「鬼が出歩かない日」とされていたことが起源となっています。

実際に11月15日に七五三の参拝をするにも、年によっては平日であったり、当日は神社が大変混み合うため、多くの人は日取りを前後させるようです。また、地域によってその時期の気候もまちまちなので、正式な日取りにとらわれず、それぞれの都合に合ったベストな日を選びましょう。

●七五三写真の撮影は前撮りがおすすめです!

参拝日に合わせて七五三写真の撮影をする場合は、正式な日取りからも近く美しい紅葉とともに撮影ができる9月〜12月初旬頃がおすすめです。一年の中でも過ごしやすい気候であり、慣れない着物を長時間着なければならない子どもにとっても負担の少ない時期であるといえます。

最近では春頃から七五三の前撮りキャンペーンを行う撮影サービスも多く、予約など混雑を気にすることなく撮影が可能なので、参拝日とは別の日にゆっくりと撮影をするという方も増えてきています。人の多い時期を避けて桜とともに早めに写真撮影をするのもおすすめです!

◾︎七五三写真「スタジオ撮影」を選ぶ時のポイントは?

七五三写真をスタジオで撮影する場合にポイントとなるのは、やはり子どもに着せる衣装についてです。スタジオでは和装・洋装さまざまなレンタル衣装がそろっており、スタジオによっては子どもだけでなくお母さんの着付けまでセットになっていることも。料金の相場は2万円程度〜で、フォトアルバムなどの商品代やオプションによっても変わってきます。着物を購入しないで可愛い衣装をたくさん着せたい、きっちりとした七五三写真を残したいという場合にはスタジオ撮影がおすすめです。

スタジオ撮影についての詳細はこちらの記事をご参考ください。

◾︎七五三写真「出張撮影」を選ぶ時のポイントは?

七五三写真を出張撮影で行う場合にポイントとなるのは、子どもの生き生きとした自然な姿そのままに写真を残すことができるということです。子どもによっては、スタジオ撮影では慣れない場所で知らない人に囲まれて緊張してしまい、強ばった表情になってしまうことも…。

その点、出張撮影では屋外の開放感ある空間で自由に動きながら撮影ができるので、子どももリラックスして家族みんなが笑顔の写真を多く残すことができます。着物をすでに持っている、フォトアルバムよりはデータでたくさん欲しいという方にも出張撮影はおすすめです♪

◾︎七五三写真の撮影におすすめ!大切な成長の記録を「ラブグラフ」で残そう

出張撮影サービスを行う「ラブグラフ」では、七五三写真の撮影も数多く取り扱っております。この記事に掲載されている写真も全てラブグラフで撮影されたものです。お客様のご希望に合わせたプランをご用意しており、カメラマンや撮影場所を自由に選ぶことも可能です。

撮影プランやカメラマン一覧、七五三で撮影可能な神社など、下記をご参考ください。
そしてラブグラフでは現在、七五三プラン2019年「春の早撮りキャンペーン」を開催中です!対象期間内にスタンダードプランで七五三撮影をお申込みいただいた方の中から先着100名様限定で紙台紙をプレゼントいたします♪

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