今の七五三は「写真だけ」もアリ!自分たちに合ったスタイルでお祝いを!

2019.08.26更新

毎日の子育てだけでも大変なのに、七五三の準備なんてしていられない!せっかくのお祝い事なのに、気が重くなってしまっている親御さんも多いことでしょう。実は近年では七五三のお祝いを「写真だけ」で済ます方も増えています。今回は七五三の傾向や、忙しい方におすすめの祝い方をご紹介します。

■そもそも七五三って何をするの?

Tomoki memorial day | 家族写真(ファミリーフォト)
七五三は、子どもの成長をお祝いする日本の伝統的な儀式
昔は幼くして亡くなる子供が多かったため、このような行事が生まれたそうです。

女の子は3歳と7歳、男の子は3歳と5歳の時に、晴れ着に身を包みお祝い。
節目にあたる年の11月15日に神社にお参りに行き、神様にその成長を報告し、お礼を言うのがしきたりです。

具体的に行うべきイベントは、以下の3つ。

①神社へのお参り
②写真撮影
③食事会


まずは、この3つの内容について詳しく解説していきます。

①神社へのお参り

Setsu's Family | 家族写真(ファミリーフォト)
まずは神社へのお参りについて。
七五三のお参りでは「参拝」だけでなく、「祈祷」を行うことが多いです。

神社で祈祷を受けるためには、「初穂料」と呼ばれるお金を神社側に収める必要があります。金額は神社によって異なりますが、5,000円~1万円が相場です。

ご祈祷をする場合、神社によって事前予約の有無は異なります。土日に限り予約が必要な場合もあるため、あらかじめ調べておきましょう。予約が必要ではない神社では、ハイシーズンになると混みあい待ち時間が発生することも。時間に余裕を持って訪れましょう。

参拝だけの場合は、初詣などの時と同じく、お賽銭だけでOKです。

②写真撮影

Junko×Junko | 家族写真(ファミリーフォト)
フォトスタジオでの撮影、出張撮影サービスでの撮影、または自分たちがお持ちのスマホやカメラで撮るだけというご家庭も多い写真撮影。
前撮りをする場合もあれば、参拝当日に撮影をしたり、シーズンが過ぎてから後撮りをする場合もあります。

11月のハイシーズンに撮影するなら、早めの予約が必須。
着物のレンタルや着付けなどについても、チェックが必要です。

「写真としてかたちにだけは残しておきたい」と考える親御さんが多く、やはり近年では写真撮影が七五三のお祝いとして一番代表的なイベントといえます。

③食事会

神社へのお参りや写真撮影に比べると少なめではありますが、「祖父母や親戚が集まるせっかくの機会だから」とレストランや料亭、ご自宅で食事会を行い七五三のお祝いをする場合もあります。

室内で見知った家族たちと食事をすることは、子どもにとってもご両親にとっても負担が少なくリラックスして過ごすことができるはず。
最近では神社へのお参りや写真撮影と食事会がセットになっていたり、ご自宅であれば便利なケータリングサービスを使ったりと、準備や片付けの心配が一切なく自分たちに合った方法で食事会を行えることも魅力です。


■近年の七五三お祝い事情は?

七五三で具体的にやることを3つご紹介しましたが、この全てを必ずしも行わなければいけないわけではありません。
もちろん全部を行うご家庭も多くありますが、「準備をする時間ない」「費用が負担になる」などの理由から、近年ではそれぞれ自分たちの都合に合わせたスタイルでお祝いをするご家庭がほとんどです。

その中でも「写真撮影」はほとんどのご家庭で行われているよう。
忙しくて多くのことはできないけれど、今しかない姿を残しておきたいと考えるご家庭が多いようです。

■写真だけでもOK!出張撮影サービスで思い出を残そう!

先に述べたように、近年では「最低限写真だけは残しておきたい」と考える親御さんが多いよう。そんな中で、写真撮影だけしか行わないご家庭も増えています。

写真撮影というとフォトスタジオでのいわゆる「記念写真」を考える方がまだまだ多いかと思いますが、どこのご家庭とも似たような写真になってしまったり、かしこまった雰囲気でお子さんの表情が硬くなってしまった、なんてことも…。

そこで、おすすめしたいのがラブグラフの出張撮影サービスです!

■安心と信頼の撮影実績!ラブグラフの魅力とは?

ラブグラフはプロのカメラマンをお客様の撮影したい場所へ派遣する出張撮影サービスです。
フォトスタジオとは異なり、開放的な屋外で自由に撮影をすることが可能です。

着慣れない衣装で長時間じっとするのは、お子さんにとっても大きな負担になります。また、自分たちでスマホやカメラを使って撮影しようとすると、なかなか家族全員が揃った綺麗な写真を残すのは難しいもの。

ラブグラフでは、それらの不安を全て解決できますよ!

以下では、そんなラブグラフのおすすめポイントを3つご紹介します。

ポイント①自然な表情を残せる

ラブグラフでは日常を切り取ったような自然な表情が撮影可能
外の解放的な空間、もしくは馴染みの場所で、リラックスしながら撮影に臨むことができます。

撮影中も、お子さんの様子を見ながら状況に合わせて撮影が可能です。万が一、途中でお子様が飽きてしまったり疲れてグズってしまった場合も、休憩を取りながら家族みなさんのペースに合わせて撮影することが可能です。

ポイント②カメラマンの指名が可能

自分たちの好きな場所、そして自分たちの思い描くイメージに合わせてカメラマンを指定可能。
ご予約いただいたあとは、カメラマンと事前にしっかりと打ち合わせをして準備をすることもできます。

ラブグラフにはお子様の撮影も経験豊富なカメラマンがたくさん在籍していますので、安心して家族の時間を楽しむことができます。
ラブグラフのフォトページでは、カメラマン毎に写真を見ることも。
是非この機会にチェックしてみてください!

ポイント③お参りと写真撮影を一度に済ませることも

写真だけの撮影が楽とはいえ、お参りも捨てがたいという方には、特にラブグラフがおすすめ!
カメラマンに神社に来てもらい、お参り中の姿を写真に納めてもらえば、一度にお参りと写真撮影を済ませられます

着物をずっと着ていては子供も疲れてしまいますし、写真撮影とお参りそれぞれのために、家族の予定を合わせるのは大変ですよね。
ラブグラフならそんな苦労を取り除き、心からお祝いの気持ちに溢れた七五三を過ごせるはずです。

■自分たちに合わせたスタイルでお祝いをしましょう

ご家庭事情や子どもの成長具合など、状況はケースバイケース。義務感に駆られて無理やり祈祷に出向いても、親子ともに辛い思い出になってしまうことも起こりえます。

あくまでも七五三を行う意味は「成長のお祝い」です。それぞれのご家庭に合ったそれぞれのスタイルで、主役であるお子さまを、そして今日まで共に歩み頑張ってきたご両親をベストな形でお祝いしましょう!