【令和7年度対象者向け】赤ちゃんファーストギフトは何を選ぶ?モノと体験を比較|出張撮影の魅力も紹介

2026.07.16更新

赤ちゃんファーストギフトは、東京都が実施する子育て家庭向けの支援事業です。対象者にはポイントが付与され、専用サイトで育児用品や子育て支援サービスなどと交換できます。しかし、「何を選べばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。この記事では、モノと体験の違いを比較しながら、赤ちゃんファーストギフトの選び方と、選択肢の一つである出張撮影の魅力を紹介します。

【令和7年度対象者向け】赤ちゃんファーストギフトは何を選ぶ?モノと体験を比較|出張撮影の魅力も紹介

◼︎赤ちゃんファーストギフトではどのような商品・サービスを選べる?

赤ちゃんファーストギフトでは、育児に必要なものだけでなく、家事や育児を支えるサービスなども選べます。

家庭の状況に合わせて、「今すぐ必要なもの」「自費では後回しにしやすい商品・サービス」の両方を比較してみましょう。

育児用品から子育て支援サービスまで選択肢がある

交換できる商品・サービスには、ベビー用品や日用品のほか、家事・育児を支援するサービスなどがあります。

すでに育児用品がそろっている家庭は、「もの」ではなく「体験」との交換も検討すると、選択肢が広がります。

赤ちゃんファーストギフトの対象になる方


2025年4月1日以降に生まれた子どもを養育している方が対象です。
条件は、子どもの出生日時点で住民票が東京都内にあること。
所得制限はありません。

都への申請を行うと、専用のID入りのギフトカードが届き、専用サイトで初回登録を済ませれば、ポイントを育児用品や子育て支援サービスに交換できます。
(申請期限や初回登録期限は出生年度によって異なります。)

商品申込は基本的に初回登録から6か月間とされています。
交換前に、東京都の公式サイトで最新の期限と必要ポイントを確認しましょう。

※この記事に記載の制度内容・各種期限は2026年7月時点の情報です。

ぐらたん

つまり、こういう流れだね!

①ギフトカードの申請
発送されたカードを受け取る

②初回登録
カードにあるログインIDとパスワードを使って専用サイトに登録
ポイントがもらえる

③商品・サービスの交換
登録してから6か月以内に、ポイントの交換先を選ぶ

◼︎赤ちゃんファーストギフトで迷いにくい選び方

選ぶときは、商品の価格や必要なポイント数だけで決めるのではなく、家庭に本当に必要か、利用後にどのような価値が残るかを考えることが大切です。

本当に必要なものかを考える

まずは、すでに持っているものや今後購入する予定のものを書き出してみましょう。

ベビー用品は便利でも、使用期間が短かったり、似たものを出産祝いでもらったりする場合があります。収納場所や使い始める月齢も確認すると、重複や使い切れないことを防ぎやすくなります。

自費では後回しにしやすい商品やサービスも検討する

日用品は必要になったときに買い足しやすい一方、家事支援や撮影などのサービスは、「いつか利用したい」と思いながら後回しにする方もいます。

ポイントを利用できる機会だからこそ、普段は予算をかけにくい体験や、育児の負担を軽くするサービスにも目を向けてみましょう。

利用後にどのような価値が残るかを考えてみる

消耗品は日々の育児にすぐ役立ち、写真は記録として、体験は家族の記憶として残ります。
どちらが優れているということではなく、

「今の育児に役立つものが必要か」
「数年後にも振り返れる記録や思い出がほしいのか」

などを考えることが判断のポイントです。

実用性、家族の負担、思い出として残るかを整理すると選びやすくなります。
赤ちゃんファーストギフトで選べる「モノ」のイメージ。収納ボックスに並んだ可愛らしいぬいぐるみ

◼︎迷ったときはモノと体験を比べてみよう

実用品には、必要なときにすぐ使えて家計の負担を抑えやすいメリットがあります。

一方、体験型サービスには、その時期ならではの経験や記録を残せる魅力があります。

モノはすぐに使える一方で買い足しやすい

おむつやケア用品、タオルなどは、毎日の育児で活用しやすい選択肢です。

ただし、消耗品は店舗や通販でも必要に応じて買い足せます。保管場所やブランドの好み、赤ちゃんとの相性も考え、使い切れる量を選びましょう。

体験は家族の記憶や記録として残る

撮影などの体験型サービスは、実用品とは異なり、利用した時間やそのときの家族の姿が「思い出」として残ります。

体験型サービスの一例として、赤ちゃんだけでなく家族全員の姿を残せる出張撮影は、「今の家族を記録したい」と考える方にとって選択肢の一つです。

ぐらたん

赤ちゃんって、本当に毎日成長していくから
「もっとちゃんと写真を残しておけばよかった」と思う人は多いみたいだよ。

◼︎赤ちゃんファーストギフトで出張撮影を選ぶメリット

こうした「家族の今を残す」という視点から、赤ちゃんファーストギフトでは出張撮影も選択肢の一つです。

赤ちゃんだけでなく、育児をするママ・パパやきょうだいを含めた家族の姿も残せます。スタジオへ移動せず、対象エリア内の自宅や、撮影可能な希望場所で撮影できる点も特徴です。
赤ちゃんファーストの体験ギフトとして人気の出張撮影。神社でお宮参りをするご家族の幸せそうな表情を、プロのカメラマンが撮影している様子

月齢ごとに変わる赤ちゃんの姿を写真に残せる

赤ちゃんは、寝ている姿、うつぶせ、寝返り、おすわりなど、月齢によって表情や動きが大きく変化します。

小さな手足や髪の毛、家族を見つめる表情など、日常では見過ごしやすい特徴も写真に残せます。

今の姿を成長後に見返したい方には、価値を感じやすい選択肢です。
赤ちゃんファーストの体験ギフトで残せるニューボーンフォトの例。上の子とのツーショット、小さな足に結婚指輪を乗せたパーツ写真、エコー写真と一緒に眠る赤ちゃんの3枚のコラージュ

家族全員が写った自然な写真を残しやすい

家庭で撮影すると、ママかパパのどちらかがカメラ係になり、家族全員の写真が少なくなることがあります。

出張撮影なら、抱っこやあやしている場面、家族で見つめ合う様子なども撮影してもらいやすくなります。

かしこまった集合写真だけでなく、育児中の自然な姿を残したい方にも向いています。
出張撮影だからこそ残せる家族4人全員の自然な姿。リビングでくつろぎながら、赤ちゃんの授乳を家族みんなで温かく見守る様子

自宅や思い出の場所で撮影できる

自宅撮影は移動の負担を抑えやすく、授乳やおむつ替えにも対応しやすい点が特徴です。

ふだん過ごしている部屋やお気に入りのおもちゃも、その時期の暮らしを伝える記録になります。

屋外を希望する場合は、公園や思い出の場所なども候補になりますが、撮影許可や天候、赤ちゃんの体調を確認し、無理のない計画を立てましょう。

このように出張撮影は、その時期ならではの赤ちゃんの成長や家族の暮らしを写真に残せるサービスです。

赤ちゃんファーストギフトで選べる具体的な候補として、ここからはラブグラフの対象プランを紹介します。
ラブグラフのナチュラルニューボーンフォト。かごのクーファンで安心して眠る赤ちゃんと、パパとママの指をぎゅっと握る温かい触れ合いの様子

赤ちゃんファーストギフトで選べるラブグラフのプラン

赤ちゃんファーストギフトでは、ラブグラフの複数の出張撮影プランを選択できます。

プランによって、撮影できる場所や撮影時間、納品枚数、必要ポイントが異なります。

自宅や希望場所で撮影できるプランのほか、指定エリアで撮影するプランもあるため、利用条件を確認して選択しましょう。

◇対象商品ページ
ラブグラフ 出張撮影(撮影エリア限定)(写真データ10枚)
ラブグラフ 写真撮影(写真データ75枚)
ラブグラフ お宮参り出張撮影+産着レンタルご利用券
※ポイント交換サイトにログインしていない状態では、リンク先の商品ページではなくトップページが表示される場合があります。その場合は、ポイント交換サイトにログインした後、あらためて上記の商品リンクを開いてください。

※とりあえず早く見たい場合は、「体験ユーザーとして商品を見たい方はこちら→」というボタンがあるので、それを選んでください。
◇写真撮影のプラン例
プラン名:ラブグラフ 出張撮影(撮影エリア限定)(写真データ10枚)
必要ポイント:10,000ポイント
撮影時間:1時間
納品枚数:写真データ10枚(サンプルから10枚を選べる)
対象エリア:東京
撮影可能な場所:葛西臨海公園周辺/昭和記念公園周辺/代々木公園周辺/お台場周辺/東京駅周辺
※上記の撮影場所に限定。最新の撮影可能エリアはラブグラフの公式サイトより確認
追加料金の有無:予約が集中する一部日程で発生する可能性あり

◼︎ラブグラフのプランを選ぶ前に確認したいこと

ラブグラフの対象プランを選ぶ際は、プラン内容だけでなく、交換後の予約や利用条件も確認しましょう。

特に、以下の3点について事前に確認しておくと、交換後のミスマッチを防ぎやすくなります。

(1)希望する場所で撮影できるか
(2)追加料金やプラン外の費用が発生するか
(3)予約方法・利用期限・日程変更の条件


赤ちゃんの体調不良や雨天によって予定を変更する可能性もあるため、キャンセル条件や延期時の対応もあわせて確認しておくと安心です。

まとめ|赤ちゃんファーストギフトの選択肢として出張撮影を検討しよう

赤ちゃんファーストギフトでは、日々の育児に役立つ実用品だけでなく、家族の思い出を残せるサービスも選べます。

おむつや日用品は必要に応じて買い足せますが、赤ちゃんの表情や育児中の家族の姿は、その時期にしか撮れません。

「家族全員の写真が少ない」「自費では撮影を後回しにしそう」という家庭には、出張撮影も検討しやすい候補です。

商品選びに迷ったときは、数年後にも写真として残り、家族で振り返れるかという視点で比較してみましょう。

撮影内容や対象エリア、利用期限を確認したうえで、指定の商品ページから実際の撮影事例やプランを確認してみてください。

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