【小学生】可愛さを引き出す!卒業式の髪型7選&ポイント

2019.03.12更新

楽しいことも辛いことも、たくさん経験した6年間。可愛い我が子は入学当時と比べて、いったいどれくらいのことができるようになったでしょうか? 卒業式ではそんな子供の「成長」を誇るべく、可愛さを最高に引き出せる髪型で臨ませてあげましょう! 今回は小学生の女の子向けに、卒業式におすすめの髪型とポイントをご紹介します♡

小学生におすすめ!卒業式の髪型3つのポイント

小学生として参加する卒業式は人生で1度きり。写真にも残したい記念の日だからこそ、可愛い髪型で迎えたいですよね。まずは髪型選びのポイントをおさえて、とびっきりのヘアスタイルの準備をしましょう!

◆卒業式は1度きり!小物で華やかさアップ

日本人の小学生の髪の色は、多くの子供が黒色です。色が暗い分、ヘアアクセサリーが映えるという特徴を持っています。華やかな雰囲気をプラスする効果もあるため、髪型や服装に合った小物選びで着飾りましょう。

髪に用いる小物としては、ヘアゴムやリボン、バレッタ、シュシュなどを工夫することができます。ショートヘアの女の子の場合も、ヘアピンを使用することが可能です。

◆ぐっと可愛くなる「編み込み」「三つ編み」の魔法

日頃から活発に遊びまわっている子供であれば、日常的に髪を結ぶ習慣があるかもしれません。「いつもの髪型」から抜け出すためにも、「編み込み」の魔法を使いましょう!

ただ結ぶだけより少し編み込みをしてあげるだけで、印象がぐっと変わります。卒業式の特別さを表現するためにも、髪を編み込んでみるといいでしょう。

◆やりすぎNG!小学校の校則には気をつけて

せっかくの卒業式だからこそ可愛い髪型にしたいと思うものの、小学生のうちは服装や髪型に学校のきまりがあるかもしれません。やりたい髪型でも派手すぎたり奇抜すぎたりしてしまうと、悪目立ちしてしまうかもしれません。

小学校の卒業式は6年間の成長を喜び、次の道へと歩むための場です。全力のおしゃれは遊びに行くときにすることにして、卒業式では雰囲気に合った格好で臨みましょう!

定番から個性派まで!小学生の卒業式の髪型7選

それでは実際に小学生の卒業式には、どのような髪型がいいのでしょうか? 今回は定番スタイルからちょっとした個性派まで、小学生にも似合う髪型を7種類ご紹介します。

◆編み込み×ハーフアップ

編み込みとハーフアップの合わせ技は、まるで編み込みのティアラをつけているかのような仕上がりになります。顔まわりの髪の毛を左右それぞれ後ろへ向かって編み込み、後ろで1つに束ねます。結び目を隠すようにお花やリボンのゴムやバレッタをつけることで、より美しい見栄えになります。

普段からハーフアップをする! という子供は多いかもしれません。そこに編み込みの魔法をかけて、「特別感」を出してみましょう。

◆定番お団子ヘア

お団子ヘアは幅広い年代から支持されている髪型です。髪を上げることでスッキリした印象を与えることができます。卒業式には多くの写真を撮るでしょう。お団子ヘアは顔がよく見えるため、表情を鮮明に写真に残すことができます。

ただし、お団子ヘアは少しカジュアルに見えてしまう可能性があります。当日のフォーマルな服装との相性を見て、ヘアアクセサリーや小物でバランスを調整しましょう。

◆ポニーテール×カール

定番のポニーテールも、この日は一手間加えて華やかさを演出しましょう。コテやヘアアイロンでワンカール巻くことで、ポニーテールのまとまりを出すことができます。

結び目に少し長めのリボンを使用すれば、リボンがたらりと垂れます。まるで髪の毛の一部がリボンになったように見え、可愛さを出すことができます。

◆ゆる巻き×前髪ポンパドール

髪全体を結ぶのはちょっと長さが足りない、まとめにくい髪型をしてる…という場合は前髪やサイドの髪でアレンジをするのがおすすめです。ポンパドールは、丸く膨らんだ前髪が愛らしく、顔を明るく見せる効果も期待できます。

余力があれば、髪全体をゆるく巻いてみてもいいでしょう。毛先をワンカールにするだけでも印象をがらりと変えることができます。

◆ヘアピン×ねじりバング

前髪のアレンジはポンパドールだけではありません。前髪をくるっとねじってピンで留めれば、簡単ねじりバングの完成です。ショートヘアの場合も実践でき、手軽に楽しめるヘアアレンジです。

使用するピンはあまり重たいものだと、式の途中に落ちてきてしまうかもしれません。小さなパールのついたピンを複数使用するなど、ヘアアクセサリーを工夫しましょう。

◆サイドでくるりんぱ

見慣れた横むすびも、「くるりんぱ」をするだけで印象が変わります。セミロング以上の長さがあれば簡単にできる上に、コテやヘアアイロンなどを使用せずに済みます。

長さに余裕がある場合は、2、3回くるりんぱをしてみてもいいでしょう。簡単にざっくりと編み込んだような見た目にすることができますよ。

◆フィッシュボーンで2つ結び

ただの2つ結びや三つ編みでは物足りない…という場合は、フィッシュボーンにしてみてはいかがでしょうか? 途中途中に小さなリボンやパールなどのピンをつけることで、可愛らしさをアップさせることができます。または結び始めの箇所に大きめのヘアアクセサリーをつけてもバランス良く見せることができるでしょう。

お気に入りの髪型で、最高の卒業式を!

卒業式は「お別れと出発の日」です。これまでの子供の成長とこれからの明るい未来を願って、笑顔で参加できるような髪型で臨みましょう!
また、入学時には「パパ、ママ」と呼んでいた子でも、卒業時には「お父さん、お母さん」と呼ぶようになる子もたくさんいます。小学校の6年間は見た目だけではなく、内面も大きく大人へと成長しているのです。

これから中学生、高校生へと成長していくに連れて、さらに大人へと近づいていきます。「成長段階」の今だからこそ、今の姿をラブグラフで写真に残しませんか?
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