おしゃれな年賀状にしたい!年賀状写真&デザインのアイデア

2019.01.11更新

2019年の年賀状は用意できましたか?新年の挨拶をSNSで済ませる人も多い近年、せっかく出すなら写真やレイアウトにもこだわっておしゃれにしたい!そんな迷える方のために、年賀状に使える写真とデザインのアイデアをご紹介します。

■年賀状写真を「とりあえず」で用意していませんか?

年賀状に使う写真は、1年間のフォルダの中から家族が全員写っているものを選んだり、無ければとりあえず庭や家の近くで並んで撮る、というパターンが多いのではないでしょうか。しかし、写真は年賀状デザインの中心。写真の段階からセンスが問われていると思うと、おしゃれショットを用意したいですよね!

■ポイントは「手軽さ」と 「おしゃれさ」。

とはいえ、慌ただしい年末の時期、そこまで気合いは入れてられない… 年賀状写真で大事なのは、手軽におしゃれな仕上がりにすること。年賀状のために、わざわざ遠出をする必要はありません。少し工夫するだけでも、雰囲気のある年賀状フォトが用意できるんです!

■年賀状フォト&デザインのアイデア

①ピクニック写真

公園で並んで撮るだけじゃもったいない。芝生の広場があるなら、ピクニック風写真にするのがおすすめ。レジャーシートやコップは100〜300円でも可愛いものが揃っています。休日にお散歩がてらサンドイッチを持ってピクニック、ついでに年賀状用の写真も撮ってしまいましょう。横並びで立って撮るより、ずっと自然体の表情になれるはず。
ナチュラルな雰囲気のピクニック写真に合わせるなら、パステル調の色味で揃えるのが自然。背景色はベージュ、薄いグレー、ピンク、水色などにすると合わせやすくておすすめです。メッセージの周りにお花など可愛いモチーフを配置して、ハッピーな年賀状にしましょう。

②リンクコーデ

カップルでも、家族でも、友達とでも可愛いリンクコーデ。服のチョイス次第で、きりっとした印象にも。お揃いアイテム、色合わせ、柄合わせ… どんな服にするかを考えるところから楽しいのがリンクコーデ。年賀状を受け取った相手も、新年から温かい気持ちになれそうです。
年賀状のデザインも、リンクコーデに合わせた色や柄を使うと簡単に統一感が出せます。例えば、チェック柄でリンクコーデをしたなら、年賀状にもチェック要素を。赤いセーターでリンクコーデをしたなら、年賀状のデザインも全体的に赤を基調に。

③シルエット写真

夜空や夕暮れの背景が映えるシルエット写真、年賀状に使ってみると思わず目を引くはず。海の近くや広い公園など、周りの光が少ない場所にお住まいの方は、ぜひ挑戦してみてください!
写真が主役のデザインにするのがおすすめ。はがきのサイズいっぱいに写真を配置し、背景の部分に明るい色(白など)で文字を入れましょう。写真を引き立てつつ、メッセージも見やすい年賀状になります。

ライトを持って幻想的に

イルミネーション用のライトガーランドを持って撮るだけで、雰囲気たっぷりの写真に。外で撮るのももちろんきれいですが、お家の中でもおしゃれ写真が撮れます。暗い空間で撮った場合・明るい空間で撮った場合とでまた違った写真になるので、両方試してみても面白いです。
ライトを使った写真は、ふんわりとした雰囲気に仕上がります。年賀状は、小さな星やハートを散りばめたり、可愛いグラフィック文字を使うなど少しドリーミーな要素を入れると、写真にマッチしたデザインに。

モノクロ写真

色々試しても、なかなか思うような写真が撮れない… そんな時は、思い切って写真をモノクロ加工してしまいましょう。何てことない写真も、映画のワンシーンみたいなムードに早変わり。かっこよく撮れた写真をモノクロにするのも、もちろん素敵。
モノクロ写真を生かすため、他の文字やデザインに使う色数も絞りましょう。全部白と黒で統一したり、赤や青などの濃い色をポイントにすると全体がまとまった印象になります。

Lovegraphのフォトギャラリーを参考に、素敵な年賀状フォトを

Lovegraphのギャラリーには、年賀状にも使える写真アイデアがたくさん!
ご家族での写真やお子様の写真、カップル写真やお友達同士の写真も。ぜひご参考にしてみてください。
また、Lovegraphでは年賀状用の撮影も大歓迎です!様々なご希望もカメラマンにご相談ください。