マタニティフォトの服装はどんなものがいい?ドレスよりもカジュアルがいい?徹底解説!

2019.02.28更新

従来のマタニティフォトと言えばお腹だけを出したセパレートタイプのドレスで撮るもの。 だけど、季節柄お腹は出したくない、お腹の産毛がきになる、ふんわりしたドレスは似合わない気がする、臨月だけどお腹が大きくないから撮る必要あるのかな? と言った不安をある方もいらっしゃるかと思います。 そんな不安を解消するために、衣装やユニークな撮り方についてまとめました。

従来のマタニティフォトと言えばお腹だけを出したセパレートタイプのドレスで撮るもののイメージが強い

・季節柄お腹は出したくない。
・外でお腹を出すのは不安。
・お腹の産毛がきになる。
・もう臨月だけどお腹が大きくないから撮る必要あるのかな?
‥といった不安をある方もいらっしゃるかと思います。

そんな不安を解消するために、衣装やユニークな撮り方についてまとめました。

■マタニティフォトってどんなもの?

マタニティフォトとは妊婦さんが妊娠期間中に自身の姿を残しておく記念写真のこと。
欧米ではセレブを中心にヌードで撮影するスタイルが従来の形として広く知れ渡っていましたが、近年日本でも徐々に広まり、多くの妊婦さんもマタニティフォトを楽しむようになりました。

■マタニティフォト、どんな衣装で撮る?

●自然体でいられる「普段着マタニティフォト」

ドレスを着た写真よりはカジュアルなフォトになりますが気を張ることなく、自然体でいられるスタイルです。
従来ではふんわりとしたドレスを着用したマタニティフォトが主流でしたが、今では普段義で自然な写真を残す人も増えました。できるだけお腹のラインが強調されるような服装にすると写真に映えます。胸下の切り替えワンピースや、お腹まわりのぴったりしたニットなどもおすすめです。
Tomoki × Mayo | カップルフォト
Eri Family | 家族写真(ファミリーフォト)
Fuku × Chii + Baby | カップルフォト

●「普段着」×「お腹出し」

「セパレートタイプのドレスを買っても、今後着る機会ないなぁ」と思う方もいるのではないでしょうか。
だけどせっかくならお腹を見せたカットも残したい‥それなら普段着でのお腹を出したマタニティフォトがおすすめです。
うまれる。 | 家族写真(ファミリーフォト)

お揃いの洋服やお揃いの帽子でペアルック姿!

普段着でも、お揃いのアイテムを使うことによって統一感を出すと素敵な写真に仕上がりますよ。普段着だからこその、よりパパ・ママの仲の良さが伝わるマタニティフォトになりそうですね。

・ママだけではなくパパもお腹を出す

ママのお腹が大きくなると共に加齢につれて大きくなるパパのお腹を利用して、二人ともお腹を出して撮影もユニークではないでしょうか。
インドや中東で安産祈願や魔除けとして行われていた「お腹にペインティング」を施してもらうのも素敵ですね。

・エコー写真を使う

お腹の中にいる赤ちゃんの様子がわかるエコー写真を小道具にしましょう!
エコー写真をお腹に置いて写真を撮れば、お腹の中の赤ちゃんの姿も一緒に残せます。

写真館に出向く?それとも出張撮影?

ママの体力を考えると写真館に出向くのは難しく大変かもしれません。
出張撮影サービスLovegraphでは、家や近所の公園などお好きなロケーションでの撮影が可能。日常のひとコマや、おしゃれな雰囲気のある写真、自然な姿などさまざまなバリエーションで撮影します。

マタニティ専用のプラン「matarnia(マタニア)」

「マタニティフォトを残したい!」というパパ・ママたちのためにLovegraphには専用プランがあるのはご存知でしょうか?

*ライトプラン(地域限定)
 ・料金9,800円(税別)
 ・対象:東京/神奈川/大阪/京都などの地域限定
 ・お渡しデータ:10枚
 ・撮影時間:1時間程度
 ・カメラマン/撮影場所:予約時にお決めください
 
*スタンダードプラン
 ・料金:19,800円(税別)
 ・対象:全国対応
 ・お渡しデータ:50枚〜
 ・カメラマン/撮影場所:予約時にお決めください

*マタニア2回プラン
お腹にいる赤ちゃんと赤ちゃんが生まれてからも記録が残せる2回撮影セット。
スタンダードプランのお申し込みよりラブグラフをお得に利用できます。

・料金:35,000円(2回撮影分)
・対象:全国対応
・お渡しデータ:50枚〜
・2回消費期限:1回目のお申し込みから1年以内に使用してください
・カメラマン/撮影場所:予約時にお決めください(1回目、2回目異なる場所、カメラマンでも構いません。)
※割引クーポンとは併用できません
生まれて来る赤ちゃんとの初めての家族写真。
そして、旦那さんとの最後のカップル写真。
新しい家族を迎えるドキドキや不安を抱いている方も多いのではないのでしょうか。
今しか感じることのできないドキドキや不安を妊婦姿と一緒に残してみてはいかがでしょうか。