入園のお祝いマナーを確認!相場や時期、人気ギフトは?

2019.04.30更新

親戚や友人のお子さんが入園したら、成長の節目としてお祝いしたいところ。今回は、「一度しかないお祝いの機会に、失敗せずに贈りたい!」という気持ちに答えて、入園をお祝いする時にチェックすべきマナーと、贈って喜ばれる人気ギフトをご紹介します。

入園のお祝いマナーを確認!相場や時期、人気ギフトは?

お祝いマナー①何を贈る?

そもそも入園のお祝いは、どのようなものを贈るのが一般的なのでしょうか。
一番スタンダードとされているのは、やはり現金。使い道を相手が選べるため、もらって困ることのないお祝いです。
文房具や衣服といった、入園後に役立つプレゼントも主流。他の人と被らないように贈れば、大切に使ってもらえるでしょう。
また近しい親族であれば、お出かけ食事といった形でお祝いすることも。入園前の準備の様子を確かめつつも、粋なお祝いができると良いですね!

お祝いマナー②金額の相場

入園時には、複数の人からお祝いをもらうはず。その中でがっかりされないためにも、金額の相場をチェックしておきましょう。
入園のお祝いの相場は、贈り手によって異なるもの。祖父母からだと「1万円以上」、その他の親族からだと「5千円〜1万円」が相場といわれています。
一般的に入園祝いは、親族から贈ることがほとんどですが、友人へ贈る際は「3千円〜5千円」を目安にお祝いしましょう。

お祝いマナー③贈る時期

入園のお祝いは、幼稚園や保育園に入園する前に贈るのがマナー。余裕をもって、3月初旬にお祝いできると良いでしょう。入園前に贈っておくと入園準備に役立つので、相手もきっとありがたいですよね!
しかし、入園した後だからといって、入園祝いを贈っちゃいけないわけではありません。贈り損ねた場合は、お詫びの気持ちを伝えてからしっかりお祝いしましょう。

お祝いマナー④熨斗

入園のお祝いには、熨斗をつけて贈るのがマナーです。
表書きは「御入園御祝」「御入学御祝」「祝 御入学」など。4文字は不吉と考える人もいるので、4文字の場合は空白を入れて工夫しましょう。下の段には苗字、もしくはお子さんの名前をフルネームで書くと良いです。
またご祝儀袋は、紅白金銀の華やかな水引を選ぶと◎。入園のお祝いは何度あっても良いめでたいことなので、ほどけやすい蝶結びで贈りましょう。

お祝いマナー⑤お返し

贈る際のマナーと一緒に確認しておきたいのが、お返しについて。
一般的に入園のお祝いをもらった際には、基本的にお返しは不要です。お子さんから電話や手紙でお礼をしたり、入園後の様子を伝えることで、感謝の気持ちを表しましょう。
しかし、お子さんのいない方や、もらえると思っていなかった人からお祝いをもらった場合、きちんとお返ししたいと思ってしまうもの。
そんな時は、「内祝」または「御礼」として、いただいた金額の3分の1程度のお返しをしましょう。お返しの時期は入園のお祝いをもらってから1ヶ月以内。入園前後に、写真や手紙でお子さんの様子を伝えると共に、プレゼントできると良いですね!

おすすめお祝いギフトをチェック!

入園のお祝いマナーを確認したところで、お祝いに贈りたいおすすめギフトをご紹介します。
入園祝いのプレゼントを選ぶポイントは、他の人と被らないこと。せっかくセンスの良いものをもらっても、もう持っているものだとがっかりしてしまいます。もし機会があるなら、欲しいものを聞いておいても良いかもしれません。
以下では特に喜ばれる、入園のお祝いギフトをセレクトしました。失敗のないお祝いのために、参考にしてみてください!

ランチグッズ

1つ目のおすすめギフトは、ランチグッズ
入園後は初めてのお弁当生活。お子さんにとってもお母さんにとっても、それは大きな変化です。お弁当をより楽しめるようなプレゼントをすれば、きっと喜んでくれるはず!
お子さんの好きなキャラクターの、お弁当箱や水筒は鉄板です。また最近では、写真映え重視のお弁当箱を購入して、ランチ作りを楽しむママも多いよう。家族の趣味趣向に合わせて選べば、お母さんもお子さんも嬉しいギフトになるでしょう。
既に持っている場合でも、サンドイッチ用のお弁当箱やデザート用の小さなものなどをセレクトすれば、他と被らずにプレゼントできますよ。

衣類

子供用の衣類は、いくつあっても嬉しいもの。他の人からもらっていたとしても、失敗の少ないギフトです。
衣類の中でも特におすすめなのが靴下。遊び盛りのお子さんは、幼稚園や保育園で友達と遊び、靴下が真っ黒になってしまうことも。そんな時に靴下があると、親御さんも助かりますよね。
また、幼稚園や保育園では手洗いを徹底するため、ハンカチはマストアイテム。お子さん用のハンカチも、入園のお祝いに喜ばれるギフトの1つです。
いずれにしろ、入園後の生活を考えて贈れば、もらって嬉しいプレゼントになるでしょう!

出張撮影サービス「ラブグラフ」

モノをギフトに贈るのも良いですが、他と被らないことを考えるなら、記念写真のプレゼントもおすすめ!出張撮影サービス「ラブグラフ」なら、厳選されたカメラマンが撮影したい場所で、撮影したい時に写真を撮ってくれます。
そんなラブグラフを入園のお祝いとして贈れば、家族の記念になりきっと喜んでくれるはず。従来の写真館での記念撮影も良いですが、こだわりの場所で撮影できたら、お子さんのありのままの姿を写真に収められるでしょう。
贈った後に撮った写真を見せてもらえば、贈り手も嬉しいお祝いギフトになりそうです。
【 ラブグラフ スタンダードプラン】
・23,800円(税込26,180円)
・撮影時間:1時間〜2時間程度
・撮影代、出張費用、撮影データすべて(75枚〜)、カメラマン指名可能(一部オプション)

気持ちを込めて、失敗のないお祝いを

入園のお祝いマナーとおすすめギフト、いかがでしたか。
マナーやお祝いギフトを抑えたなら、後はお祝いの気持ちを大切にしましょう。格式張ったお祝いも良いですが、その格式を超える想いが伝われば、自分も相手も幸せな気分になるはずです。
子供の成長は思っているよりも早いもの。そんな一瞬一瞬を逃さず、入園の節目にお祝いの気持ちがしっかり伝わると良いですね!

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