初孫のお宮参り!おばあちゃんは何を着ていけばいい?

2019.08.31更新

子育てをしてきたおばあちゃんも、初孫の行事となればわからないこともあります。

おばあちゃんにとって、孫の誕生・成長は本当に嬉しいものです。自分の子どもとは違って、少し気持ちに余裕を持って成長を見届けられる立場でもあります。

しかしそんなおばあちゃんでも、初孫のイベントには何を着ていけばいいのかわからないなど、悩むことがあります。母親の立場とはまた異なるので、親子が主役の行事では目立ちすぎない配慮などもする必要があります。

今回は、子どもが生まれて最初のイベントである「お宮参り」にふさわしいおばあちゃんの服装について、ご紹介します。

どんなシチュエーションにも対応できる正装

主役は赤ちゃんとママですが、おばあちゃんが正装で行っても問題はありません。ただし主役よりもはるかに目立ってしまう柄のお着物や飾りがついたものだと違和感が生じてしまうかもしれないので、特に着物の場合は落ち着いた色や柄を選ぶようにするといいでしょう。

洋装の場合は、明るい色を身に付けるように心がけましょう。結婚式ではないので、ホワイトやそれに近い色を避けたほうがいいというルールもありません。生まれたばかりの赤ちゃんの成長を祈る行事なので、全身黒よりは明るいほうが好ましいです。

●かっちりとしたジャケット

ジャケットは、どんな服装にも羽織るだけで一気にフォーマル感が生まれるアイテムです。あまりカジュアル過ぎると、もう一方の両親がフォーマルで仕上げて来たときに大きなギャップが生まれてしまいますが、ジャケットを持参していれば雰囲気の調節が多少可能になります

若さを表現できる服装

おばあちゃんとはいえ、初孫ならおばあちゃん歴はとても短いはずです。立場や年相応の服装を着ることも大切ですが、大切なのはTPOであって、おばあちゃんらしく見られることではありません。さらにお宮参りは、生まれたばかりの赤ちゃんと参拝する、とてもフレッシュな行事です。あまり「おばあちゃん」という言葉に影響されないように意識してみてください。

自分が好き服装

主役ではないおばあちゃんが着る服装は、別の視点から見ると、自由度が高いともいえます。ママは子どもとの初めての行事に緊張気味だったり、縁起のいい柄や格式にこだわることも少なくありませんが、そこでおばあちゃんが個性を重視した服装で参加してくれると少し場の緊張も解けます。

またお宮参り当日は、一生残る写真を撮影することがほとんどです。将来孫が大きくなって写真を見たときに、おばあちゃんはお気に入りの一張羅を着て自分お宮参りに参加してくれたと知れば、きっと嬉しい気持ちになりますよ。

家族みんなの思い出に

子どもの成長はあっという間です。子どもが学校などで忙しくなってしまうと、3代みんなが揃えることも少なくなってしまいます。お宮参りがその赤ちゃんにとって一生に一度きりのイベントであるのはちろんですが、家族全員が揃うという観点からもとても貴重な機会といえます。

さらにお宮参りは、みんながいつもより少しおしゃれをして集まる機会です。ぜひ写真などにその様子を納めてみてくださいね。

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●撮影プラン

スタンダードプラン

料金:29,800円(税別)
枚数:75枚〜(データでのお渡し)
撮影対応地域:全国
内容:出張料/撮影/レタッチ/データ

おすすめポイント

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●ラブグラフご利用の流れ

1. webでのお申し込み
 お申し込み画面にて、必要事項を記入していただきます。

2.お支払いと撮影ヒアリングシートの回答

3.カメラマンと連絡
 ご予約確定後、お客様の連絡先にカメラマンから連絡を差し上げます。当日の待ち合わせ場所やスケジュールの他にも、撮りたいイメージや服装などカメラマンと一緒に考えていきましょう。

4.撮影地の確認と許可申請
 お店や公共施設など、撮影地によって申請が必要な場合があります。その際はお客様ご自身で事前の許可申請を行っていただいております。

5.撮影
 カメラマンと時折お話したり、休憩もはさみながら通常1時間から2時間ほど撮影します。

6.データ受け取り
 撮影後はカメラマンが手作業で写真をより素敵に編集し、一週間以内にマイページに納品致します。納品時は納品通知メールをお送りしますので、マイページにて写真データをご確認ください。