「卒業式」で誰よりも輝く!自分に一番似合う髪型を見つけよう

2019.02.12更新

いよいよ卒業式シーズンですね。着物は早くから決まっているけれど、同じくらい重要な髪型が決まらない。自分に似合う髪型が分からない‥!なんて悩んでいる人も多いのでは?髪の長さや色、自分らしさを活かした髪型を見つけて、学生生活の最後を飾る素敵な卒業式にしましょう。

卒業式の髪型①短いからこそ映えるショートヘアアレンジ♪

Haruka×Saki×Ayana | フレンドフォト(友達)
髪が短いと卒業式の髪型を楽しめないかも…とお考えのショートヘアの皆さん、短いからこそ映える髪型はたくさんあります。

流行りの外はねカールであえて抜け感を演出してみたり、サイドに寄せて大人っぽくクールに決めてみたり、前髪を編み込むだけでも雰囲気が変わって可愛く仕上がります。

大ぶりの髪飾りがしっかり映えるのもショートヘアならではです!着物や袴がかっちりしたスタイルだからこそ、他とは違う遊びのある髪型で卒業式に臨んでみてはいかがでしょうか?

卒業式の髪型②多彩なボブヘアアレンジで差をつけよう!

Rikako Friends | フレンドフォト(友達)
ふんわり軽く巻いて柔らかな印象の髪型にしてみたり、ストレートで毛先は内巻きに仕上げてシックな印象の髪型にしてみたり、アレンジがとても豊富なボブヘア。卒業式の髪型の王道ハーフアップスタイルも、編み込みの仕方を工夫して自分らしい髪飾りを選べば人と被ってしまうこともありません。

可愛くレトロな雰囲気の袴スタイルにぴったり合う髪型もボブヘアならではこそ。襟元をすっきり見せることが出来るので、着物の柄もしっかり映えますよ♩

卒業式の髪型③ロングヘアを活かしたアレンジで華やかに♡

WAKANA × AYAKA | フレンドフォト(友達)
卒業式の髪型で多く見られる人気のアップスタイルは、ロングヘアの長さとボリュームがあってこそ。しっとりと艶やかにまとめて、うなじを綺麗に見せれば、ぐっと大人っぽさが増して色っぽくなります。

他にも、サイドに流しながら編み込んで女性らしく上品な髪型に仕上げてみたり、あえてのダウンスタイルで清楚で知的な雰囲気を出すのもおすすめ。綺麗に伸ばした髪を存分に活かした髪型で、新たなステップへの門出を祝う卒業式を華やかに彩りましょう。

絶対に欠かせない!卒業式の髪型を完成させるとびきりの「髪飾り」

Friends | フレンドフォト(友達)
卒業式の髪型の最重要ポイントとなる髪飾り。どんな種類があるんだろう?着物や袴に合う組み合わせは?自分だけのお気に入りを見つけて、最高の仕上がりで卒業式を迎えましょう!

●和装といえばやっぱり「かんざし」

Ayaka×Mizuho | フレンドフォト(友達)
日本女性らしく奥ゆかしさが漂うかんざしを使った髪型。和装をするとなると憧れますよね!かんざしにもいくつか種類がありますが、やはり卒業式で人気なのはつまみ細工のかんざしです。

菊や桜、梅の花といった和風の花飾りだけではなく、最近ではバラをかたどった洋風なものもあります。ゆらゆらと揺れる藤下がりをプラスすれば、卒業式で人々の視線を奪うこと間違いなし!ワンポイントで大きなかんざしを付けるのも存在感がありますし、小さなかんざしをいくつか髪全体にあしらってみるのも可愛いです。

●憧れのハイカラさんになれる「リボン」

Atsuko×May×Yayoi | フレンドフォト(友達)
卒業式の定番であり、袴スタイルをよりレトロに可愛く見せてくれるリボン。後ろ姿にバッチリ映える大きく真っ赤なリボンは、世代を問わず一度はやってみたい女子の憧れ「ハイカラさんスタイル」。

どんな髪型にも合い、色のバリエーションも豊富なので、仲良しのお友達と色違いでお揃いにしてみるのも楽しくて良い思い出になるかと思います。細めのリボンを髪と一緒に編み込んで、他の髪飾りと組み合わせれば一気に華やかな髪型へと仕上がります。リボンは安価で手に入りやすく、自分でも簡単にアレンジが出来るのでおすすめです!

●写真映えバッチリ!大人気の「花」

Mizuho×Moeko | フレンドフォト(友達)
ここ数年、卒業式で流行っている髪型が、花を髪飾りとして使った髪型です!生花をあしらったものは見た目も彩り鮮やかで、好きに組み合わせることで誰とも被らない自分だけのアレンジが可能です。

また、生花だけではなくドライフラワーもオススメ。生花に比べて落ち着いた色合いなので、着物が淡いパステルカラーの場合は、トータルコーディネイトとしてバッチリ。花言葉を調べてみて、卒業式を迎える自分へのメッセージを込めた花を選んでみるのも素敵です。

自分らしい卒業式の髪型は見つかりましたか?

ONIGIRI | フレンドフォト(友達)
卒業式の髪型には「こうでなければいけない」という決まりはありません。
泣いたり笑ったり、たくさんの思い出がつまった大切な学生生活の最後を、自分らしく一番輝ける姿で飾りましょう。


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