お宮参りはいつまでに行く?ベストな時期の決め方!

2019.09.17更新

赤ちゃんが生まれて初めて迎えるイベントである「お宮参り」。生まれた時期や集まる家族の都合などによっても、日取りを決めるのはなかなかの悩みどころですよね。お宮参りは正しくはいつまでに行うべきなのか?ベストな時期は?お宮参りにまつわる「いつまで?」を詳しく解説します!

まず「お宮参り」について正しく理解しよう

お宮参りは、赤ちゃんが生まれて最初に行われる大事な行事であり、「初宮参り(はつみやまいり)」「産土参り(うぶすなまいり)」とも呼ばれます。

生まれた土地を守る神様は「産土神(うぶすながみ)」と呼ばれ、神様が祀られている神社へ参拝することで、赤ちゃんが無事に産まれてきたことに感謝をし、そしてこれからの健やかな成長を家族みんなで祈るために、お宮参りは行われます。

「お宮参り」の基本的なマナーとしての日取りについて

お宮参りを行う正式な日取りとしては、赤ちゃんが誕生した日を「1日目」として男の子は生後31日目・女の子は生後32日目とされています。ただし、地域によっては3日程度前後するほか、生後7日目の夜に行う「お七夜(おしちや)」や、生後100日目の「百日祝い(ももかいわい)」とともに行う場合もあります。また、六曜のお日柄としては、大安が最良とされていますが、友引・先勝の午前・先負の午後も良いとされています。

ずらしても大丈夫!地域によって様々な「お宮参り」の時期

お宮参りは、先に挙げたような正式な日取りで必ずしも「いつまでに」行わなければならないということはありません。

あくまでも目安であり、参加する家族ともよくよく話し合って決めるのが良いでしょう。生後すぐに行われる行事なので、最優先すべきは赤ちゃんやお母さんの体調です。また、赤ちゃんが生まれた季節やお宮参りを行う日の天気によっても変わってくるでしょう。雪国では冬場に赤ちゃんが生まれた場合は、お宮参りの日をあたたかくなる春までずらすことが多いそうです。

お宮参りで一番大切なことは、赤ちゃんの健やかな成長を祈る気持ちです。しきたりやマナーにとらわれることなく、自分たちの「想い」を大切にしてベストな日を探しましょう!

その他の疑問も解決!お宮参りにまつわる「いつまで?」

お宮参りについて、日程の他にも「いつまで?」と多くのお母さんが疑問に思うことがあります。そのひとつが、お札お守りなどお宮参りで神社から授かった授与品についてです。お宮参りに限ったことではありませんが、神社から授かったお札はやお守りの効力は基本的には「1年間」を期限としています。

お札やお守りは神様の力が宿された分身のようなものであり、赤ちゃんの成長を見守っていただいたあとは、御礼を兼ねてきちんと神社へとお返ししましょう。そして、また新たなお札やお守りを授かるのが良いとされています。神社によっては、その神社の授与品以外のものは受け付けていない場合もありますので、ホームページなどで確認をしておきましょう。
また、お宮参りの日程とともに「いつまでに?」と悩むのは、写真撮影の日取りですよね。こちらは事前に予約が必要であったり、衣装をレンタルする場合にはレンタル期間との兼ね合いもあるので、早めの準備が大切です。一般的にはお宮参りをする日に撮影をするご家族が多いですが、必ずしも同日に行わなければならないということはありません。せっかくの晴れ姿ですから、体調や天候などを考慮して、赤ちゃんを含め家族みんなが笑顔で撮影ができる日を選びましょう。

お得なキャンペーンも実施中!ラブグラフで残す「お宮参り」

私たちラブグラフでは、お宮参りの記念写真も数多く撮影しております。スタジオ撮影とは異なり、お宮参りの空気感をそのままに赤ちゃんの可愛らしい自然な姿や、家族みんながそろったあたたかな雰囲気の写真を綺麗に残すことができます。

基本的な撮影プラン(ライトプラン、スタンダードプラン)の他にも、赤ちゃんの記念撮影におすすめなのが「1年寄り添いプラン」です。こちらは通常の撮影プランでお申込みいただくよりもお得に撮影が可能なプラン。初回撮影依頼日から1年間で3回の撮影がセットになっているので、マタニティフォト・お宮参り・お食い初め・ハーフバースデーなど赤ちゃんの成長に合わせて撮影することができます。
その他にも、出産祝いの贈り物に最適な「ラブグラフギフト」や行事に合わせた様々なキャンペーンを随時行なっています。
ラブグラフギフトは、ラブグラフでの出張撮影サービスをプレゼントできるプラン。祖父母や友人という立場から、お宮参りの時期にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

是非ラブグラフで今しかない赤ちゃんの成長過程を、楽しんでみてくださいね!