ハーフバースデーをお祝いしよう!赤ちゃんもOKな離乳食ケーキ♪

2019.07.25更新

赤ちゃんの6ヶ月をお祝いする”ハーフバースデー” ケーキを用意してお祝いするママさんが多いみたい! 我が子の初めてのバースデーを楽しむために 赤ちゃんと一緒に食べられるケーキを手作りしてみては? 離乳食を使って、赤ちゃんでもOKなケーキのレシピと可愛くデコるアイデアを紹介します!

■赤ちゃんの6ヶ月をお祝い!ハーフバースデー!

アメリカで発祥した“ハーフバースデー”は、赤ちゃんの生後6ヶ月をお祝いする大事な記念日。
最近の若いパパやママは、ハーフバースデーをお祝いする方が多いみたいです!

ケーキを家族だけで楽しむのも手ですが、
やっぱり主役の赤ちゃんが食べられないのはかわいそう…。そう思ったママさん!
離乳食を使ってケーキを手作りすることもできちゃいます。

離乳食を使って、赤ちゃんでも食べられちゃうケーキのレシピと可愛くデコるアイデアを紹介します!

■6ヶ月の赤ちゃんのために気をつけること

6ヶ月の赤ちゃんといえば、まだ離乳食が始まったばかり。 
離乳食を始めていても、食べられない食材がたくさんありますよね。そういう時は無理をせず、赤ちゃんの成長に合わせて作ってあげましょう。

この頃の離乳食は、「火を通し、なめらかにすりつぶした状態」が基本です。硬さに迷ったらヨーグルトの硬さを基準にするとわかりやすいでしょう。ケーキを作る際もこの基本に沿って作っていきます。

ハースバースデーは可愛く空間を作って記念撮影するご家族も多いと思います。手作りだとさらに可愛らしいケーキに!せっかくなら写真映えするケーキにしたいですね!

■ハーフバースデーに使われる食材

炭水化物……米・じゃがいも・さつまいも・そうめん・うどん・食パン
野菜・果物……かぼちゃ・大根・かぶ・人参、トマト・キャベツ・玉ねぎ・ブロッコリー・りんご・バナナ
たんぱく質……豆腐・きな粉・白身魚・しらす干しなど
ハーフバースデーの時期に食べられるのは上記のような食材です。
普段食べ慣れている食材を使ってケーキを作ってあげましょう。
いつもと同じ食材ですが一手間加えれば、可愛いケーキが作れちゃいますよ!

■離乳食を使って赤ちゃんでも食べられるケーキを作りたい

●水切り豆腐で作ろう!

絹豆腐をレンジでチンして火を通します。粗熱をとったら裏ごししてなめらかになるまで潰します。それを応用すればハーフバースデーケーキのクリーム代わりに!
冷凍した豆腐では、水切り時間をしっかり長めにすると、固く泡立てた9分立てのホイップクリームのようになり、デコレーションに使えます。

ヨーグルトのペーストを一緒に混ぜて使うのも○!
ふんわり優しい口触りになって、おかゆのケーキより、大人も楽しめるケーキです。

●10倍粥を使って食べやすく!

10倍粥は6ヶ月の赤ちゃんの離乳食の定番メニューですよね!アルミカップなどに入れて野菜のペーストと交互に入れればパフェのような可愛らしいケーキになります。普段食べているものなので赤ちゃんも美味しく食べてくれるでしょう。市販のものを使えば手間もかからず簡単にできます。形が作りやすく、アイデア次第でいろんなバリエーションができるのでハーフバースデーにはもってこい!とってもおすすめです。

●離乳食の野菜ペーストでデコレーション!

野菜のペーストならハーフバースデーの赤ちゃんでも食べられます!人参やほうれん草、かぼちゃなど、栄養もあるのにカラフルにケーキをデコレーションすることができます。プレートも周りの飾りも、数滴ドット状に飾ったり、小さい粒を並べるだけなので、時間もかかりません!他の立体のケーキと違って少量の食材でできるので、赤ちゃんが食べ残さずに完食できちゃいますよ!

●離乳食でメッセージを書こう!

上記の野菜ペーストを使ってプレートに細かく文字を書けば記念撮影の時にも大活躍の可愛いケーキになります。ペーストがもったりしていると書きづらいので、そんな時は少量のミルクで伸ばしてあげるととっても書きやすくなります。クッキングペーパーを三角形にくるっと巻いてコルネを作る方法もありますが、爪楊枝や竹串で書いた方が綺麗に書けます。
ポイントはお皿を冷やしておくこと!冷やすことで文字が書きやすくなります。

●クッキー型を使って本物のケーキみたい!

クッキー型の中に10倍粥や野菜のペーストを入れれば、本物のケーキみたいに形作れます。クッキー型はハートや星などかわいい形がいっぱいで見た目も可愛い!簡単にケーキみたいなクッキー型に入れた後、冷蔵庫で冷やしてからお皿に盛ると形が崩れずに作れます。

●生クリームの代わりにヨーグルトを使う!

ハーフバースデーのケーキは、水切りヨーグルト(ベビーダノン)をクリームの代わりに使ったりするのも定番!離乳食を始めて1ヶ月くらい経っていたら赤ちゃんでもヨーグルトを食べることができます。ここで使うヨーグルトは無糖のものを選んでください。甘さが足りないなと感じたら、バナナなどの果実をすりつぶして混ぜてあげましょう。

●ハーフバースデーにちなんで半分に!

ハーフバースデー(1/2)にちなんでホールケーキを半分の形にしたケーキもとても人気です!ハーフバースデーらしく、ろうそくをさした可愛いケーキは写真映えも抜群!6ヶ月の記念日にしかできないお祝いのケーキですね!

■生まれてきてくれてありがとう

いかがでしたか。 我が子の生後6ヶ月、「ハーフバースデー」をお祝いできるのは一生に一度。
しかも、初めての誕生日のお祝いになります。
テーブルを彩る可愛いバースデーケーキで、
家族との絆を感じられる素敵なハーフバースデーにしたいですね!
お祝いすることで赤ちゃんの成長を振り返り、子育てをねぎらう機会にもなります。
ケーキよりも何よりも、「生まれてきてくれてありがとう」の気持ちを大切に、
赤ちゃんの大事なお祝いをしっかり祝ってあげましょう。