成人式のお祝いはどうする?相場やのし袋についてご紹介

2019.07.23更新

毎年1月の第2月曜日にやってくる成人の日。とりわけ成人式は人生に一度きりの大切な晴れ舞台です。本人にとってはもちろん、そのご家族や親戚など周りの人にとっても特別な一日。今回は新成人をお祝いする方々のために、お祝い金の相場やおすすめのプレゼントなど詳しくご紹介していきます!

■成人式のお祝いは贈るべき?

周りに新成人がいる場合、お祝いを贈るべきかどうか悩む人もいると思います。

一般的に、新成人の親や親族、祖父母はお祝いを贈ることが多いようです。また、知人、会社やバイト先の同僚・部下が新成人となる場合には、親しい関係であれば贈る傾向にあるようです。
その他にも、生徒さんとの関係を大切にするお稽古の先生など、毎日会う間柄でなくてもお祝いを贈ることがあります。

■お祝い金の相場は?

お祝いで一番大切なのはもちろん気持ちですが、お金を包む場合は相場も知っておくと安心です。


【親から子へ】
親から子へ贈るお祝い金は、1〜5万円が相場です。晴れ着や写真撮影のお金なども親が持つことが多いですが、それらをお祝いとしてカウントするとこれより数万円高くなります。


【祖父母から孫へ】
祖父母から孫へのお祝い金は親よりも少し高い傾向にあります。幅も広く1〜10万円ほどと家庭によってもまちまちです。


【叔父・叔母から甥・姪へ】
親よりも少し低い傾向にあり、1〜3万円ほどです。自分と血のつながりのある甥・姪なのかどうかが論点になることもあるようですが、基本的にはどちらであっても同じくらいの金額を包むのが一般的です。


【知人から】
知人から新成人へ、または知人から知人の子へ贈る際には5千〜1万円が相場です。この場合、あまり高すぎると受け取る側がお返しの心配をしてしまったり、恐縮してしまうことがあります。お祝いしたい気持ちは強くても、あまりたくさん包みすぎないようにするのも相手への思いやりにつながります。


のし袋の書き方

お祝い金を包む袋「のし袋」はシーンによってさまざまですが、成人のお祝いには結び切りと呼ばれる紅白の水引きがかけられたものが好ましいです。

水引きの上の表書きには

「祝御成人(ごせいじんをしゅくす)」
「祝成人(せいじんをしゅくす)」
「御成人御祝(ごせいじんおいわい)」
「賀成人式(せいじんしきをがす)」


などと記入し、水引きの下には差出人の名前を書きます。

■お金以外には何を贈る?

全体を見るとお祝い金が高い割合を占めていますが、もちろん何かプレゼントを買って贈る人も多くいます。

親や祖父母からは、アクセサリー時計、晴れ着など価値が高いものであることが多く、一生、そして代々受け継ぐことができるものもよく選ばれています。

知人からはお花お菓子などのほか、スカーフやネクタイなどの新成人にふさわしいファッションアイテムも割合としては多いようです。

■成人式のお祝いメッセージ

成人式のお祝いメッセージには、明るい将来を連想させるようなものがふさわしいです。


「新成人おめでとうございます。ますますのご活躍とご健勝をお祈りしています。」

「成人おめでとうございます。ここまで立派に育ててくれたご両親への感謝の気持ちを忘れずに、これからさらに大きく羽ばたいてください。」

「ご成人おめでとうございます。大切に育ててくれたご両親の想いを胸に、これからの人生を自ら切り開いていってください。」

「新成人おめでとうございます。名実ともに大人の仲間入りです。さらなる飛躍をお祈りしています。」

「Congratulations on the coming of age ceremony!(成人式おめでとう!)」

「Best wishes on your 20th birthday!(最高の20歳を!)」

「I am anticipating your success.(あなたの成功を期待しています。)」

■心を込めたお祝いを

人生の大きな節目の一つである成人式。この記事を読んでいる方は、新成人の門出をお祝いするためにいろいろと悩まれている方が多いと思います。もっとも大切なのは、そんな風に新成人を思う気持ちで、形式にこだわる必要はありません。

未成年という肩書きがなくなり、新成人にとっては不安と希望が入り混じる大きな成長のタイミングでもあります。
彼らがこれからの未来に向かって自信を持って大きく羽ばたいていけるよう、背中を押してあげるのも私たち大人の大切な役割なのです。

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