ベストは大安の日って本当?お宮参りにいつ行くか決めよう!

2019.02.28更新

「赤ちゃんが無事に生まれました」と、神様にご挨拶と感謝をお伝えするお宮参り。名前は知っているけれど、いつ行けばいいのかな? と悩んでいる方もいるでしょう。今回はお宮参りはいつ行けばいいのか、日程選びのポイントについてご紹介します。

【お宮参り】いつ行けばいいの?日程のきまりをご紹介

お宮参りにいつ行くべきかは、実は地域によって異なっているのです。少し離れた地域出身同士のパパとママだと、お宮参りにいつ行くべきかの捉え方に違いがあることも。また呼び方も「お宮参り」以外に「初宮詣」、「初宮参り」などと呼ばれることもあります。

今回は地域の違いも踏まえて、お宮参りはいつ行くべきものなのかをご紹介していきます。

◆お宮参りはいつ?時期の目安は生後1ヶ月

お宮参りに行く時期は、「生後1ヶ月前後」であることが多いです。しかし、ご紹介したとおり、お宮参りにいつ行くかは地域によって違いがあります。関東や北陸地方の中には生後100日前後に行く地域もあるのです。

現在住んでいる地域の風習に合わせる! というご家族もいれば、パパかママどちらかの出身地域の風習に合わせるという一家もいます。「この日でなければいけない!」という明確な決まりはないため、お宮参りにいつ行くかは家族で話し合って決めましょう。

◆男女でお宮参りがいつがいいのか違うもの?

お宮参りの時期を「生後1ヶ月前後」としている地域では、男の子と女の子とでは時期が異なっていることがあります。具体的には男の子は生後31・32日目女の子は生後33・34日目を目安に日程を決めます。

ただし、これらの日程はあくまでも目安です。たとえば男女の双子の場合に別々でお宮参りをしようとなると、家族のスケジュールがつきづらくなってしまいます。日によっては神社が混み合ってしまうことも考えられるため、「決まりがあるから男女別々の日にお宮参りをしなければいけない!」とこだわる必要はありません。

◆お宮参りは大安の日がいいって本当?

お宮参りの日程を考える際に、「大安」や「戌の日」がいいと聞いたことはありませんか? 大安は六曜の中で最も縁起の良い日とされていますし、安産祈願の際には戌の日を選んだ人もいるでしょう。お宮参りは、特に大安や戌の日でなければいけないということはありません。またそれらの日は人気があるため、神社が混み合ってしまうかもしれません。

ただし、一般的に縁起の良い日とされているのは事実です。あまり縛られず、家族の日程が合う日を選ぶのがよいでしょう。

いつにする?お宮参りの日程選び3つのポイント

それではいざ、お宮参りをいつにするか決めよう! という際には、どのような点に気をつければいいのでしょうか? 今回はお宮参りの日程選びを3つのポイントにまとめてみました。

◆(1)親子ともに健康な日にお宮参りに行くべし!

ご紹介したとおり、お宮参りは赤ちゃんが無事に生まれたことへの感謝、そしてこれから健康に育ってほしいという願いを込めて行うものです。健康を願う日に体調が悪くては、お祈りの気持ちも十分に伝えられないでしょう。また、無理して行って体調が悪化してしまっては元も子もありません。

赤ちゃんはもちろんですが、一緒に行くパパやママ、おじいちゃんやおばあちゃんなどの体調にも気をつけましょう。「無理しない」が1番です。

◆(2)お宮参りは極端に寒い・暑い時期は避けるべし!

地域やその年の天候によっては、生後1ヶ月前後、あるいは100日前後の時期が寒い・暑い時期であることもありますよね。また生まれたばかりである赤ちゃんは、体調の管理が上手にできません。真冬や真夏など寒い、または暑い日のお宮参りは体に負担をかけてしまう可能性もあります。

お宮参りは赤ちゃんの健康をお祈りする日でもあります。風習を重んじることも大切ですが、体調を第一に日程を決めましょう。

◆(3)1度きりのお宮参り!家族が集まれる日を選ぶ

お宮参りは赤ちゃんにとって1度きりの大切なイベントです。一緒にお参りをしようと、おばあちゃんやおじいちゃんが参加するご家庭も多いでしょう。参加する人が多ければ多いほど、日程を調整することは難しくなってしまいます。「生後1ヶ月」や「生後100日」と決めてしまうと、なかなか家族が集まることができないかもしれません。

おじいちゃんやおばあちゃんも、孫のお宮参りに立ち会うことをきっと楽しみにしているでしょう。お宮参りをいつにするかは、参加する家族が集まることができる日を基準に考えてみても良いでしょう。

お宮参りがいつがいいかは家族で決めましょう!

お宮参りがいつがいいのかは、厳粛に決められているわけではありません。風習を目安にして決めるのも良いですし、家族が集まる日を基準に決めるのも良いでしょう。

大切なのは、赤ちゃんの健康と成長をお祈りする気持ちです! 清らかな気持ちでお参りできる日を選んで、改めて誕生の喜びを噛みしめましょう。

成長が著しいとき。「ラブグラフ」で思い出を残そう

お宮参りに参加するころの赤ちゃんは、まさに「生まれたて」の状態。けれど成長は速いもので、あっという間にすくすくと大きくなっていきます。親としては嬉しくも、どこか寂しい気持ちも芽生えることでしょう。

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