赤ちゃんにとって最初の行事「お宮参り」とは?徹底的に解説!

2019.01.11更新

赤ちゃんにとって、生まれて初めてのお祝いごと「お宮参り」。 いったい、どんなお祝いごとなのでしょうか。今回は、そんな記念のお宮参りを、ラブグラフの写真とともにご紹介していきます!

お宮参り知識①そもそも「お宮参りって?」

赤ちゃんにとっての初めての行事「お宮参り」とは、赤ちゃんの誕生をお祝いし、これからの健やかな成長を願う行事のことを言います。

「初宮参り」「初宮詣」とも呼ばれており、ママが安産のお礼参りをすることも。

お宮参り知識②どこにお参りに行くの?

基本的には、神社やお寺などにお参りに行きます。「氏神様」と呼ばれている、土地の神様に、赤ちゃんが無事にこの世に生まれたことを報告するという意味があるそうです。

安産を祈願していた神社に、お礼参りとして行くケースも多いそう。無事に赤ちゃんが生まれてきてくれたことを、きちんとお礼を伝えるのは大切なことですよね!

お宮参り知識③いつ行くのが良い?

生まれて最初の行事ということで、お参りに行くタイミングがわからない、という方も多いですよね。

生後1ヶ月ごろが一般的とされています、男の子は生後31日、女の子は生後32日が正式な時期だそうですが、地域によって多少ズレはあります。

もちろん、その時期に行けなくても問題ありません。あくまで目安ですので、気にしすぎないようにしましょう。

真夏や真冬など気候の厳しい季節は、赤ちゃんの健康を考えて、あえて時期をずらす方も多いようです。

お宮参り知識④誰と行けば良い?

日本の伝統的なお宮参りでは、赤ちゃんとパパ、パパ方のおじいちゃん・おばあちゃんが参加するものになっています。

なぜ、ママ、ママ方のおじいちゃん・おばあちゃんが参加しないことになっているのかというと、ママの忌が明けるのが産後75日〜100日であるため。

しかし、時代とともに変化しており、現代では、ママはもちろんのこと、ママ方のおじいちゃん・おばあちゃんも参加しているところが多いです。

伝統を大切にしたいファミリーは、パパだけの参加でも良いですが、誰が参加するかは、柔軟に考えてOKです!

お宮参り知識⑤どんな服装が良いの?

基本的には、フォーマルな服装が良いとされています。でも、ママはまだ疲れが出やすい時期ですし、授乳の必要もあるかもしれませんよね。カジュアルすぎる服装でなければ、あまり深く考えすぎずに選んでくださいね。

赤ちゃんは、男の子・女の子でそれぞれの正式な祝い着があります。
男の子は、白羽二重に紋付の祝服、女の子は白羽二重に友禅模様の掛着を着せてあげると良いでしょう!
最近では、着やすい「ベイビードレス」を着せてあげるファミリーが多いのだとか!
男女兼用タイプのものが多く、可愛らしい見た目から人気のようです。

ラブグラフの写真をご紹介

みんながどんなお宮参りフォトを残しているのか気になりますよね。
ラブグラフカメラマンが撮影したフォトをご紹介していきますので、参考にしてみてくださいね!
京都で親戚が一同に揃ってのお祝い!
仲の良さが伝わってくる一枚ですよね。
素敵な笑顔のママとパパに見つめられて、赤ちゃんも幸せそう。
「産まれてきてくれて本当にありがとう」というママとパパのメッセージを感じられますよね。
双子ちゃんならではのフォトになっています♪
お揃いのお洋服を着せてもらっている姿はなんとも可愛らしいですよね!
紅葉の美しい季節に京都でのお宮参り♪
自然の中にそっと溶け込むような、優しい写真ですね。
伝統を大切に、神社での撮影♪
パパとママの暖かい笑顔が印象的ですよね。
健やかな成長を願うお宮参り。
赤ちゃんのこれからの生活がとても楽しみになりますよね。
いかがでしたか?
一生に最初で一度きりの大切な行事「お宮参り」。
フォトとして、思い出に残しておきたくなっちゃいましたよね。

ラブグラフで写真を残そう!

Lovegraphでは、スタンダードプランのほか、1年半の間に3回依頼できる「すくすくプラン」も用意しています。ハーフバースデー、はいはい写真、1歳の誕生日など、成長姿を残していくのもおすすめです♪

【Lovegraph スタンダードプラン】
・19,800円(税別)
・撮影代、出張費用、撮影データすべて(50枚~)、カメラマン指名可能(一部オプション)

【Lovegraph すくすくプラン】
・48,000円(税別)
・お得な3回撮影セット
・撮影期限:1回目から1年半の間で3回
・納品枚数:1回撮影につき50枚~