お宮参りに行く時期はいつ?持ち物は?知っておきたい豆知識

2020.06.12更新

赤ちゃんが生まれて、はじめて家族で行うイベントが「お宮参り」です。お宮参りは、無事に誕生して1ヶ月を過ごせたことを感謝し、健やかに成長することを願う大切なもの。 お宮参りの時期や持ち物など、事前に知っておきたい情報をご紹介いたします。

お宮参りに行く時期はいつ?持ち物は?知っておきたい豆知識

お宮参りに、ずっと思い出に残る写真を撮影しませんか。

家族が増えて初めてのイベントは、パパもママも慌ただしいもの。そんな中行われるお宮参りの思い出はすぐ過ぎ去っていくもの。ラブグラフのカメラマンが、大切な瞬間を丁寧に残します。

家族の1人がカメラ係になって動き回ったりみんながそろった集合写真がない...
なんて失敗をしないために、そして、家族が増えて最初の大切な記念を素敵に残すためにも。

大切なお祝いには、ずっと思い出に残る写真を撮影しませんか。

■お宮参りに行く時期はいつ?

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お宮参りは、一般的に生後1ヶ月頃に行くものです。しかし、性別や地域により日数には差があります。

●男の子か女の子かで違いがある?

男の子は生後31日、女の子は生後32日が一般的です。しかし、地域によって差が見られ、3日程度前後する場合もあります。

現代では、形式的な日取りよりも、パパやおじいちゃんおばあちゃんの都合を合わせることを優先するという方も多いようです。

なお、地域によっては「お七夜」といわれる初七日(生後7日目)に行うところや、「百日祝い」と合わせて行うところも。お住まいの地域独自の風習があるのかどうか、神社や祖父母に訊いてみてくださいね。

●1ヶ月健診が済んでからが目安

一般的な生後1ヶ月頃に行うお宮参りの場合、目安となるのは「1ヶ月健診が済んでから」です。

病院によっては、赤ちゃんとママの1ヶ月健診の日程が別の日に設けられていることもあるため、両方の健診が済んでからの日程で予定を立てましょう。

産後1ヶ月は「床上げ」の時期でもあります。ママが少しずつ家事をやり始める時期です。

ただし、産後の経過は人それぞれ。くれぐれも母子ともに無理のない日取りで予定を立てましょう。

●夏場や冬場…気候が厳しい季節はずらしてもOK

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生後1ヶ月の時期が、真夏や真冬に重なる場合は、必ずしも生後1ヶ月頃にお宮参りを済ませなければならないわけではありません。

赤ちゃんはまだまだ未熟。体温調整もうまくできないので、季候の良い季節がくるまでずらしても問題はありません。赤ちゃんの体調が崩れないようにしたいものですね。


特に、冬場の寒さが厳しい北海道や東北、北陸地方などでは、真冬の時期に生まれた赤ちゃんのお宮参りは生後100日頃にするケースも多いです。神社側で指定されている場合もあるため、あらかじめ調べておくと安心ですね。

「生後1ヶ月頃の姿でお宮参りの記録を残しておきたいけれど、外の空気に長く触れるお参りは季節が落ち着いてからにしたい」という方は、写真館で写真だけを先に済ませておくこともできます。

●喪中や忌中は気にするべき?

身内に不幸がある場合、四十九日以内でのお宮参りは控えましょう。それ以外であれば、家族で相談の上いつでもお宮参りに行っても構いません。

■そもそもお宮参りって?おさえておきたい基本事項

お宮参りをする意味や服装など、基本事項について押さえておきましょう。

●お宮参りとは氏神さまにご挨拶に行く行事

お宮参りとは、赤ちゃんが生まれて初めて氏神神社にお参りに行く行事のことを指します。

「産土(うぶすな)神」という、地域の神様が祀られている神社に行き、赤ちゃんが無事に生まれたことへの感謝と、今後の健やかな成長を願い、神さまにご報告することが目的です。

夫婦だけで別の土地に暮らしていたり、里帰り出産で母親の実家のある地域で産後を過ごしていたりすることが多い現代では、必ずしも氏神さまに詣でなければいけないわけではありません。

●神社で何をするの?

参拝だけで済ませる場合もありますが、祈祷してもらうこともできます。どちらを選ぶのかは、季節・体調含め、家族で相談して決めましょう。
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祈祷の場合にかかるお金は?

祈祷を頼む場合は、「初穂料(はつほりょう)」と呼ばれるお金が必要です。金額は神社によって異なり、5,000~1万円程度が目安

神社の公式HPに記載されていることもあるため、まずは調べてみましょう。家族が出向ける場合は、神社にある案内を見てきてもらってもよいですね。

のし袋は、金銀か紅白の水引で「蝶結び」になっているものを選びます。表書きに「初穂料」「赤ちゃんの姓名」を書き、社務所に納めましょう。

予約はいるの?

祈祷をお願いする場合は、神社によって予約が必要となる場合もあります。事前に確認の上、予約が必要であれば、日取りを決めて手続きを済ませておきましょう。

当日直接申し出ればいい神社の場合は、神社に到着後、社務所にて申し込みを済ませます。

戌の日のお参り先としても人気を集める神社の場合、土日はもちろん、戌の日も混み合うもの。また、大安日を選ぶ人も多いため、混雑が予想される日に向かう場合は、時間に余裕を持った予定を立てることをおすすめします。

●お宮参りに参加するのは誰?

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従来は、父方の祖父母と両親で行うのが一般的でした。現代では、両親だけで済ますケースや、母方の祖父母も揃ってお参りすることも。

お宮参り中に赤ちゃんを抱くのは、父方の祖母が古くからのしきたり。しかし、これも地域によって異なりますし、現代では母方の祖母、両家祖父母、パパやママが抱いても問題はありません。

●服装は何を着ればいい?

赤ちゃんを抱っこする人は、祝い着と呼ばれる着物を上から被せるようにするのが一般的です。

とはいえ、赤ちゃんの体調や気温によっては、ベビードレスだけで済ませても問題はありません。

大人の服装は着物・洋服、どちらでも構いません。特にママは産後で体がまだ本調子ではないとき。おしゃれなワンピースなど、楽に過ごせる服装がおすすめです。


お宮参りの服装については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。合わせてご参考ください。

●持っていった方がいいものは?

おむつやゴミ袋は多めに、おしりふきやおむつ替えシートも忘れずに持参しましょう。ミルクの赤ちゃんはミルクや哺乳瓶や湯冷まし、母乳の赤ちゃんは授乳ケープがあると安心です。

そのほか、ベビーカーや抱っこひも、ガーゼといったお出かけグッズも忘れずに。スタイ(よだれかけ)を使用している場合は、替えられるように2,3枚あるとよいでしょう。

カメラやビデオを持参する際は、バッテリーが充電されているか、メモリーカードの空き容量は十分にあるのかをあらかじめ調べておくことも忘れずに。

■いつまでも思い出に残る素敵なお宮参りにするために

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赤ちゃんと家族にとって、初めての家族行事となるお宮参り。いつまでも思い出に残る素敵な日にするためには、やはり記念写真は欠かせませんよね!

私たちラブグラフでは、お宮参りの撮影も数多く行っております。サービス内容や撮影の様子について、詳しくご紹介いたします。

自然な家族写真を残したいなら出張撮影サービスがおすすめ

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今やスマートフォンのカメラも高性能高画質でクオリティの高い写真がセルフで撮影可能です。しかし、カメラマン係の人が写真に残らなかったり、撮影に必死になってせっかくの行事を楽しめなくなってしまったり…とやはり問題も多くあります。

そこで、おすすめしたいのが私たち「ラブグラフ」の出張撮影サービスです!

ラブグラフでは、厳しい審査をくぐり抜けてきたプロのカメラマン・通称ラブグラファーたちが、お客様の元へ出張し撮影を行います。写真館で撮影するようなかしこまった記念撮影とは違った、お宮参り当日の空気そのままに、家族全員の自然な表情を切り取ってくれます。

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・撮影地の下調べロケ
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「どんな雰囲気で撮影をするの?」「出張撮影サービスを利用したことがなくて不安…」という方は、こちらの記事でお宮参り撮影同行レポートを掲載しておりますので、ぜひご参考ください!

■赤ちゃんとママの体調に気を配り、思い出に残る1日を

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お宮参りの主役は、あくまでも赤ちゃん。赤ちゃんの体調はもちろん、産後でまだ体調が安定していないママの体調にも気を配って、いい思い出になるお宮参りを過ごしてくださいね。


お宮参りについては、以下の記事にも詳しく書かれています。

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