お宮参りの写真撮影、成功させるコツは?相場額&豆知識をご紹介

2019.11.01更新

赤ちゃんが無事生まれて、1ヶ月程度経った頃に行うのが「お宮参り」です。記念写真、きれいに残しておきたいものですよね。 「プロにお願いすると、いくらぐらいが相場?」「赤ちゃんの撮影を成功させるために知っておきたいことって?」など、お宮参り写真にまつわる豆知識をご紹介いたします。

お宮参りの写真撮影、成功させるコツは?相場額&豆知識をご紹介

■お宮参り写真、誰が撮る?どこで撮る?相場額&特徴

お宮参りの写真撮影、成功させるコツは?相場額&豆知識をご紹介  1番目の写真
お宮参り写真を撮影するには、子ども写真館や自前カメラでの撮影など、さまざまな方法があります。それぞれにメリットがあり、相場観も異なるもの。特徴と予算面の両方から比較検討してみてくださいね。

●スタジオ・写真館で撮影するなら

子ども写真館やフォトスタジオは、お宮参り写真をはじめ、子どもの記念撮影先としてメジャーな選択肢でしょう。相場額は20,000~30,000円程度です。

全国でチェーン展開をしている大手写真館の場合は、撮影料金について以下のポイントがあります。
・撮影料は3,000円程度と安め
・その後購入する商品代によって支払額が変動する
・撮影衣装は無料レンタルまたは別途オプションで利用可能
フォトスタジオや写真館は、しっかりとしたアルバムや写真パネルなど、多種多様な商品を用意しているところも多く、商品という形で写真を残したいと考えている方におすすめです。

●自前のカメラなら思う存分撮影できる

赤ちゃんの誕生を機に、いいカメラを買ったという方もいるでしょう。また、今のスマホはカメラ機能にすぐれているため、スマホでのセルフ撮影でも十分きれいな写真が撮りやすくなりました。

自前カメラでの撮影なら、もちろん費用はかかりません。家族同士だから撮れる表情やシーンもあるでしょう。

スタジオ撮影では厳選した1枚のみを購入し、あとは自前写真をたくさん残しておくなど、組み合わせて考えてみることもおすすめです。

●当日の空気感まで全部残せる!出張撮影サービスなら「ラブグラフ」がおすすめ

お宮参りの写真撮影、成功させるコツは?相場額&豆知識をご紹介  2番目の写真
スタジオ内でのみ撮影する写真館とは異なり、お宮参り先である神社での写真を残したい。そんな方におすすめなのが出張撮影サービスです。

ラブグラフでは、全国どこにでもプロカメラマンの派遣が可能です。
ロケーション撮影のメリットは、写真館での撮影に比べ自然な表情が切り取れること。

お宮参りの主役である赤ちゃんはもちろん、普段あまり写真撮影に慣れてないご家族のみなさんも、ロケーション撮影であればカメラを意識することなく自然な表情で写真を残すことができます。

写真はデータでお渡しするため、その後の自由度の高さも魅力です。
「ラブグラフ」スタンダードプラン
【撮影料金】23,800円(税別)

料金には以下の内容が全て含まれます!
・約1時間の撮影料
・写真データ(50枚以上)
・カメラマン出張料、指名料
・全データを手作業で加工
・撮影地の下調べロケ
・コンシェルジュサポート

■お宮参り写真の撮影を成功させるコツは?

お宮参りの写真撮影、成功させるコツは?相場額&豆知識をご紹介  3番目の写真
赤ちゃんのかわいい姿を残したいお宮参り写真。しかし、赤ちゃんの撮影を成功させることは、なかなか難しいものです。

どのようなことに気をつけておきたいか、成功のコツをご紹介いたします。

●授乳の工夫で「寝ちゃった」を回避しよう

生後1ヶ月頃の赤ちゃんは、まだまだ授乳リズム・睡眠リズムが整っていません。せっかく記念写真を撮るのであれば、できれば起きているときの姿を残したいものですよね。

筆者が実際に子どものお宮参り写真を撮ってもらったときにカメラマンに教えてもらったコツは、「授乳を撮影30分~1時間前に済ませておく」こと。また、「撮影前の授乳は、満腹状態にさせない」ことでした。

赤ちゃんは空腹では泣き出してしまいますし、かといって満腹になると眠たくなってしまいます。そのため、ある程度おなかが満たされている状態が、1番ご機嫌な姿を撮りやすいのだそうです。

とはいえ、赤ちゃんにも個性があるもの。寝てしまうときには寝てしまうものではありますが、ぜひ参考にしてみてくださいね。

●撮影は短時間集中で!

お宮参りまではずっと家の中で過ごしていた赤ちゃん。生後1ヶ月が経過しても、まだまだ長時間の外出ができる時期ではありません。

長時間の撮影は、赤ちゃんを疲れさせてしまうものです。お宮参りの祈祷と同日に行うのであれば尚更でしょう。また、一緒に行くママも過信は禁物。まだまだ心身共に疲れやすい時期なので、注意が必要です。

撮影は短時間で済ませられるよう、配慮してあげてくださいね。写真館によっては、どうしても寝てしまった・ぐずってしまったなどで撮影が困難な場合、別日にずらしてもらえるところもありますよ。

その他、お宮参りの衣装についてなど撮影ポイントを以下の記事でもご紹介しています!
ぜひ合わせてご参考ください。

●撮影ルールは神社にチェックしておこう

出張撮影サービスを利用する場合や、自前のカメラで撮影を行う際は、事前に神社での撮影ルールを確認しておきましょう。

境内での撮影がNG、三脚を使用する撮影は全面NGなど、神社によってルールが異なります。

当日あわてないためにも、事前に確認しておくことをおすすめします。

ラブグラフの撮影が可能な神社については、以下の記事をご参考ください。

■お宮参り写真、その後はどうする?

お宮参りの写真撮影、成功させるコツは?相場額&豆知識をご紹介  4番目の写真
せっかく撮影したお宮参り写真、しまい込まれてしまってはもったいないですよね。できあがった写真の楽しみ方。考えてみませんか?

●プリントアウトして壁に飾ろう

データでもらった写真をプリントアウトして、壁に飾ってみませんか?額縁は100均で販売されているもので、費用をかけずに手軽に飾れます。プリントアウトは自宅でのプリンターのほか、コンビニでも可能。

大きいものを1枚飾っても、小さなものをいくつか飾ってみてもステキです。

生まれてから1年の姿を毎月1枚ずつ飾れるフォトフレームやフォトスタンドも市販されているので、そういったアイテムを使って飾ってもよいですね。

写真館で購入した写真も、額装して壁に掛けるともっと立派に見えるでしょう。

●オリジナルフォトブックを作ってみても

写真館の商品にもフォトアルバムがありますが、お値段がなかなかするものです。予算があまり高くない方にとっては、購入に踏み切りにくいものでもあるでしょう。

もし写真をデータで購入できるのであれば、その後に自分でフォトアルバムを作ってみてはいかがでしょうか。

フォトブックサービスには、予算・紙質・ページ数などに違いがあるさまざまなものがあります。アプリやサービスで簡単に編集・注文ができますし、妊娠中の写真も一緒にまとめてみることも可能。赤ちゃんにとっての1冊目のアルバムになりますね。

写真館で購入するフォトアルバムと違い、コメントを自由に入れられるのも自分で注文するフォトアルバムならでは。「祈祷で泣いちゃった」など、ささやかな出来事も、あとから振り返るとよい思い出になるものです。


ラブグラフにも、日めくりカレンダーやフォトブックなどオリジナルグッズを多数ご用意しております!自分たちで楽しむのはもちろん、親戚の方やご友人への贈り物にも最適です。ぜひチェックしてみてください。

■無理をさせずに思い出に残るお宮参りを

お宮参りの写真撮影、成功させるコツは?相場額&豆知識をご紹介  5番目の写真
お宮参りは赤ちゃんにとって大切な行事のひとつ。記念となる写真をたくさん残しておきたいのは親心ですよね。

しかし、くれぐれも忘れてはいけないのが、赤ちゃんとママの体調。出産からわずか1ヶ月と、お宮参りの時期はふたりともまだまだ疲れやすいものです。決して無理はさせずに、思い出に残るお宮参り写真を残してくださいね。

お宮参りについては、以下の記事でも詳しくご紹介しています。