神社でお宮参り。時期はいつ?赤ちゃんパパママの服装は?

2022.05.09更新

赤ちゃんが生まれたらたくさんの儀式があって「いつの時期に何をしたらいいの?」と、ハラハラしているパパママも多いのではないでしょうか? 今日は「お宮参り」の時期についてまとめました。服装やマナーなど、基礎知識もご紹介しますのでパパママ初心者は要チェックです!

神社でお宮参り。時期はいつ?赤ちゃんパパママの服装は?

そもそも、お宮参りって何?

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お宮参りの時期についてご紹介する前に、そもそもお宮参りについて、どの程度ご存知ですか?

お宮参りとは、赤ちゃんが生まれた土地に宿る神様に、無事に生まれたことのご報告と感謝をし、赤ちゃんの長寿と健やかに育ちますようにとお祈りをするために、神社にお参りすること。別名は初宮参りとも呼ばれています。

古くからある縁起の良い行事ですので、赤ちゃんが生まれた際は必ず行うと良いでしょう。

時期は多少ずれてもOK!お宮参りをいつやるか

いよいよ本題、お宮参りはいつ行うのかについて。

お宮参りの時期は、男の子と女の子で違います。

一般的には、男の子が生後31日目の時期、女の子が生後33日目の時期とされています。しかし、当日の天気や赤ちゃんの体調によって、時期を柔軟に変更することも重要。

必ずしも、その時期に絶対行わなければならない行事というわけでもないので、ご家庭や赤ちゃんの様子に合わせて多少前後しても良いでしょう。
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また、生後1ヶ月前後の縁起の良い「戌の日」や「大安の日」を意識して、お宮参りをいつにするのか決めるご家庭もあるそう。
縁起の良い日付に合わせて、その時期を決めるのも粋ですよね。

赤ちゃんの体調を一番に考えつつ、ご両親が納得のいく形でその時期を決めましょう。

お宮参りはどこで行うのが正解?

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これから赤ちゃんが育っていく居住地にある神社で行うのが一般的です。

遠方の大きな神社にわざわざ行くのも生後まもない赤ちゃんの体調が不安なので遠出はなるべく避けましょう。またパパの地元やママの地元の神社で行うケースもあるようです。

どこの神社でお参りするか赤ちゃんの体調を一番に考えてよく相談しましょう。

神社での参拝のマナーをチェック

一般的に神社で行われることの多いお宮参りですが、神社での参拝はご祈祷をするか、お参りをするかの2つに分かれます。

お参りの場合、一般的なご参拝と一緒でお賽銭を投げて「ニ礼、二拍手、一礼」でお祈りをする形になります。

ご祈祷をする場合は、当日もしくは事前に社務所に行って受付をしてもらいます。
初穂料は一般的に3000円〜です。(神社によります。)

大体受付してから15分前後での案内になりますが、観光客が多い神社は、受付してからご祈祷までに時間がかかる可能性があるので、事前に確認をしたほうがベストかもしれませんね。

また始まる前にオムツ替えや授乳を終えておきましょう。

赤ちゃんから祖父母まで。服装はどうする?

いざお宮参りに行くとなると、気になるのがその服装。
一生に一度のお宮参りということもあり、神様にしつれいに ならない服装で臨みたいところ。

以下では、赤ちゃん、パパママ、祖父母に分けて紹介します。

赤ちゃんのお宮参りの服装

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赤ちゃんの正式な服装は、白羽二重の内着に祝い着という和装ですが、最近ではベビードレスの上に祝い着を掛けるスタイルが一般的な形になりつつあります。

祝い着は、赤ちゃんを抱いている人の後ろで結びます。地域によって、祝い着にお守りをつけることもあります。

パパママのお宮参りの服装

両親の服装に規定はありませんが、あくまで主役は赤ちゃんなので、主役を引き立てるためにフォーマルで地味な色の洋服やスーツ、訪問着(着物)を一般的な服装としています。

また、季節によってジャケットの有無を変えたりと、赤ちゃんだけでなくパパママも、体調を気遣った服装を意識してくださいね。

祖父母のお宮参りの服装

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赤ちゃんが和装の場合は、祖母も和服にするのが正式な形ですが、赤ちゃんの両親がフォーマルな洋服なら、祖父母も同じフォーマルな服で構いません。格を合わせることが大切です。

特に父方(パパ側)と母方(ママ側)の両家が揃って参拝するなら、両家で服装の格を統一するようにすると良いでしょう。

祝い着の準備は母方が準備する?

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昔は赤ちゃんが着る着物、それにかかる費用等は母方(ママ側)が負担し、父方(パパ側)の家族がお宮参りに参加するという風習が一般的でした。

今では父方・母方のご両親(祖父母)にも参加してもらうという風習になりつつあり、母方が着物を準備し、父方は会食の費用を負担するという形を取る家庭もあるようです。
またパパ・ママがお宮参りにかかる費用を負担し、両家のご両親(祖父母)を参加という形を取るご家庭もあるようです。
地域や家庭によって様々な風習や形があるので、そのあたりは後々トラブルにならないように、両家の風習などを相談してみてくださいね。

また祝い着は自宅にあるものを用意するか、仕立ててもらうこともできます。
仕立て直せば、七五三で着ることもできますよ。
呉服屋では、3000円前後でレンタルもできるようです。

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