Shuntaro×Ayaka|カップルフォト|出張撮影サービスのLovegraph[ラブグラフ]

Shuntaro×Ayaka

広島
May 26, 2018

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[ INTERVIEW:01 ]

いつもはどんなデート?

車で出かけることが多いです。二人とも写真を撮るのが好きです。

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[ INTERVIEW:02 ]

二人でお酒を飲みに行かれることもあるそうですね!

S「ぼくあんまり飲めなくて、あやかのほうが飲むんですよね。」A「わたしがビール、しゅんしゅんが甘いお酒とかウーロン茶とか頼むと、店員さんが必ず逆に置いてくれるんです(笑)」

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[ INTERVIEW:03 ]

はじめてのラブグラフ、いかがでしたか?

日頃撮ってもらうことがないので新鮮でした!恥ずかしかったけど、これは一種のエンターテイメント!またお願いしたいです!

Area: 広島

Photographer:
原田 祐紀
122件
68件
お宮参り ウェディング マタニティー 家族 カップル
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【こんにちは】
原田祐紀(はらだゆうき)と申します。お気軽に「ゆうさん」とお呼びください。
山口県在住で、ウェディングやファミリー、カップル、プロフィールなど「人」を撮影しています。
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【写真を撮るのが好きな理由】
ぼくは昔から絵が描けなかったんです。本当に下手で、コンプレックスでした、今でも。幼い頃は「ふざけてはいけません、真面目に描きなさい。」と先生に叱られるほどでした。もちろんふざけているつりはなく、綺麗な絵を描きたいと思っていました。
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それが、実現できたのがカメラだったんです。脳内にあるイメージを、自分の感性でアウトプットできるのが「写真」でした。写真を撮るのが好きな理由、それは「絵が描けないぼくが、写真なら自由に思った通りの絵が描ける」からです。
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【なぜ「人」を撮るのか】
そんなわけで、写真は好きで、もうずいぶん長いこと写真を撮っています。今は、インターネットを通じて多くの写真に触れることができるので、風景、お花、人など、たくさんの素敵な写真に出会えます。どの写真を見ても「いいな」「素敵だな」と思うのですが、こと自分が撮る写真は、なぜか「人」ばかりなんです。風景やお花を「撮りたい」という気持ちにならないんですよね。自分自身、ずっと不思議に思っていました。
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ある時、我が子の保育園の運動会で保育士さんたちが輝くような表情で子どもたちを応援している様子をたくさん撮りました。我が子の出番以外はやることがなかったのと(笑)、やっぱり人を撮るの好きだった…そんな理由だったのですが、あとで保育園に届けると、「私達の写真って一枚もないんですよ。」と、涙を流して喜んでくださいました。
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今考えると、自分の写真で誰かが喜んでくれることが、ぼくの喜びだったんだと思います。だから、「人」を撮るのが好きなんだろうなぁ、と思います。
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【経歴】
実は、ずっと写真家をやっていたわけではありません。ほんの数年前まで、学校の先生でした。大学を卒業後、障害児教育の専門家として、別支援学校に勤務しました。実はここで写真がどんどん好きになっていったのです。
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ぼくが担当していたのは、みんな何らかの障害がある子どもたちでした。ですから、家に帰って「今日こんなことがあったよ。」「今日の○○が楽しかった。」など、自分でご両親に学校の様子を伝えることが難しいケースが多かったんです。その時に、「ご家庭で、子どもたちの様子を知りたいだろうな。どんな表情で、どんな活動をしてるのかを、ご両親は見たいだろうな。」と思ったんです。そこで、子どもたちのいきいきとした表情や楽しく活動する姿を授業の傍らで撮影し、学級通信に掲載して、家庭に届け続けました。
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毎週作り続けた学級通信を、ご家庭で宝物のように保管され、卒業式の日に「原田先生が作ってくれた学級通信は、この子の学校生活のアルバムそのものです。ありがとうございました。」とお礼を伝えられたことを思い出します。
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【教員から写真家へ】
2018年3月、23年間務めた特別支援学校教員を退職。写真家・フリーランスのフォトグラファーとして活動を開始しました。
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なぜ学校を辞めたのか。色々な理由が重なりました。実は、我が家はお寺で、ぼくは長男として生まれました。当時、住職をしていた父も高齢になり、そろそろぼくが住職を担う時期かな、ということもあり。また、その頃にはもう写真にすっかりはまっていて、「もっとたくさんの人たちを撮りたい。」「もっとたくさんの人たちに、ぼくの撮った写真で喜んでほしい。」そんな気持ちが膨れ上がっていました。
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ちょうどその頃、SNSで「ラブグラフ」を知りました。「世界中の愛をカタチに」「幸せの瞬間を、もっと世界に」と呼びかけるその感性が、ぼくの撮りたい写真への思いとピッタリ一致してる!と確信しました。当時はカメラマン応募に年齢制限があったので諦めていましたが、その後制限が撤廃されたことに気づき応募して、最年長ラブグラファーとしてジョインさせていただきました。
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「学校の先生を辞めて写真家になる」というのは大きな決断でした。しかし、自分自身が新しいことにチャレンジしたい気持ちはもう止めることはできず、家族の理解と応援もあって、この世界に飛び込みました。
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【人の一生を残す写真家に】
先に書きました通り、お寺の住職です。仏教の根本原理に「諸行無常」というものがあります、みなさんも聞いたことある言葉ですよね。「すべてのものは変わり続ける -all is changing-」。変化していくものを、ぼくたちはあっという間に忘れていきます。特に、時代の変化や流れにスピードが増してきた現代の生活において、1ヶ月前のこと、半年前のこと、1年前のことを、もう「懐かしい」と思うほど。
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このうつろいゆく時間の中で、「止めておきたい」「手元に残しておきたい」という大切な場面があります。今、みんながスマホというカメラを持っていますので、ぜひ、大切な時を、大切な時間を、写真に撮ってとどめておいてほしいと思います。そして、後で見返して、その時の情景や会話、気持ちを思い出してほしいなと願っています。
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その大切な場面を、自分たちだけでは撮れない雰囲気づくりや視点、技術をもって、より素敵な写真として残すのが、ぼくの仕事だと思っています。大切な場面だからこそ、より綺麗な、よりクオリティの高い写真で残してほしい、これがぼくの願いです。そして、その写真を後で見返したときに、その大切な日を何度でも思い出していただける、そんなお写真を残したいと思っています。
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人生の歩みに寄り添い、節目節目の大切な場面を素敵な写真にしてお届けるする、そんな役割で皆様のお役に立てたら、こんなに嬉しいことはありません。
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長い文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。みなさんに出会えることを、心より楽しみにしています。
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以下、簡単な紹介です。どうぞご覧ください。
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【実績】
✨Lovegraph Award 2018 Best Polish賞受賞✨
プラチナランクラブグラファー(社内上位10%に選ばれています)
ラブグラファー養成講座チーフトレーナー
ラブグラフ中四国エリアマネージャー
ラブグラフアカデミー講師 
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【緊張しそう?】
どんな表情をしたらいいの?ポーズとか思いつかないんだけど!? 大丈夫!「これまで撮影した写真」をご覧ください。みんな素敵な笑顔でしょ?誰とでもすぐに打ち解けるのがぼくの得意技!いつのまにか自然な笑顔で撮影が進みます。
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【撮影って楽しい!】
きれいな写真は当たり前、撮影そのものを楽しんでいただけるよう心がけています。
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【どんな心配もいりません!】
元特別支援学校教員です、障害のある方への対応や性的マイノリティの方にも安心してご指名ください!
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【全国どこでも対応】
交通費をご負担いただければ、どこへでも撮影に参ります。
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【お気軽にご相談ください】
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※このカメラマンには5,000円(税別)の指名料がかかります。