M Omiyamairi||出張撮影サービスのLovegraph[ラブグラフ]

M Omiyamairi

神奈川県

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[ INTERVIEW:01 ]

マタニティ、ニューボーン、お宮参りと3度の撮影をお任せいただき、本当にありがとうございました!「まま一年目の最初の1ヶ月が1番しんどい!」と耳にしますが、美咲さんにとってはどんな1ヶ月でしたか?

出産後の1ヶ月は周りに支えてもらった1ヶ月でした。
はじめての育児に不安いっぱい、産後の身体は痛くて思うように動けない、24時間赤ちゃんと一緒の生活であんまり寝れない…私1人じゃ乗り切れませんでした。
里帰りをしていたので実母の存在が大きく、感謝してもしたりません。日常生活のサポートはもちろん、不安な部分はすぐに相談に乗ってもらうことができました。
また旦那様にもたくさん助けてもらいました。
平日は仕事のあとにテレビ通話をして1日の様子を報告しあったり、会話をすることでリフレッシュできました。週末に会えるのを楽しみにしてくれている旦那様を見ると、こちらまで嬉しくなり家族で過ごす時間がより一層大切に思えました。
なんで泣いてるのかもわからない、泣き止ませ方もわからない、そんな時はすごくつらかったです。
でもすぐに周りが手を差し伸べてくれ一緒に考えて触れ合ってくれました。
両親は赤ちゃんのあやし方が上手で、私もこうやって育ててもらったんだな。愛情をたくさんもらっていたんだな。と感じることができました。
私ももらった愛情を自分の子どもに伝えられるよう目一杯たのしんで育児をしたいと思いました!

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[ INTERVIEW:02 ]

夫婦仲良しでいるために、お互いにどんなことを大切にされていらっしゃいますか?

旦那様いわく日々の感謝を言葉にすること。だそうです。
私は会話をすること。思ったことをきちんと話して聞いてもらう、相手の話もきちんと聞く。くだらない話から大事な話まで会話の時間を大切にしています。

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[ INTERVIEW:03 ]

娘さんとお出かけできるようになったらどんなところへ行きたいですか?

ディズニーランドへ行きたいです!
モコモコの着ぐるみを着せて後ろから写真を撮りたいです(^^)

Area: 神奈川

この撮影をしたカメラマン


まっひい
撮影回数 151件
レビュー数 45件
誕生日 あかちゃん マタニティー お宮参り 家族
ご覧いただきありがとうございます!
関東ラブグラファーの「 ま っ ひ い 」こと" なかぎり まひろ "です。

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🌱「 ま っ ひ い 」の特徴   🌱

マタニティーとナチュラルニューボーンの写真が得意です。

マタニティーでは妊婦さんのお人柄や雰囲気を写真に閉じ込めると同時に
大きなお腹の美しさを表現することを大切にしています。

ナチュラルニューボーンでは新生児ならではのお肌の質感、仕草、表情をできるだけそのまま残し、
「赤ちゃんがお家にやってきた」そのときの気持ちや空気感を思い出せるような写真を撮っています。

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✔︎ フェイクケーキお貸しできます🎂
✔︎ 英語/中国語での撮影可能です🌍( Available in English/Chinese )

質問やご相談はお気軽にSNSのDMからどうぞ✈︎
instagram:@mahhii_lovegraph
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私の写真家を目指した経緯を書いています。
少し長いですが読んでいただけると、
私がどんな感覚を持ったカメラマンか
お分かりいただけるかと思います。
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【 どんなことにも"終わり"がある 】

学生時代、大好きだったひととお別れをした時。

楽しかった日々が「なかったこと」になる辛さもありましたが、
それよりも濃厚に「どんなことにもいつか終わりがくる」という感覚を得ました。

悲しくって「いつか終わるのに、なんで恋とかするんだろう」と
思っていた時期もありました(笑)

ですが「 どんなことにも"終わり"がある 」というのは
暗い意味を持っているようにも聞こえますが、
私にとっては「大切にする」という行為への前向きな原動力でした。

「おわりがくる」自分の人生を想像したり、
今は元気な親だっていつまでも生きているわけじゃないと自覚したり、
結婚してもパートナーと一緒にいられる時間には限りがあるということを
手にとるように理解してから、

「大切なひとを大切にする」ことが自分の中で大きなテーマになりました。

学生の時には、離れて暮らしていた家族とのネン1旅行を率先して計画したり、
大切なひとにはちゃんと「だいすき、いつもありがとう」と伝えたり。
楽しかったこと、感動したことは、文章に残すしたり。
とにかく思いっきり楽しんでみたり。

なかでも「写真をする」ことは
「大切なひとを大切にする」のに
自分にとってはすごく心地よい良い表現になっていきました。


【 まだみぬ大切なひとへのラブレター 】

「自分の子どもに祖父がどんな人生を歩んだか伝えたい」

それが本格的に写真を撮りはじめたきっかけでした。

まさに人生の終わりが迫った祖父の生前4年間をおさめ続け、
一昨年、祖父は94歳で亡くなりました。

私の手元には祖父のあどけない0歳のころの写真から、
安らかに眠っている94歳になった祖父の写真があります。

大切な存在だった一人のひとの人生を写真でまるっとみたとき、
自分の中でとても熱く感じるものがありました。
話で聞いていた祖父の人生を、よりリアルに想像でき、
自分もその人生一部なんだと体感することができたからだと思います。

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「記念だから」と撮った写真が何十年も経って、
孫の私がたまたまみつけて、感動して、死に際を撮り続けて、
「写真の価値を届ける側になろう!」と仕事にしているなんて
撮影したひとは想像すらしていないと思います。

でも私は意図をもって、
あなただけでなく、まだみぬ大切な人にも伝わる写真を撮っていきたいと思います。

「こんな表情で笑うんだ」
「好きなひとの前だとこんな顔になるんだ」
「大変な時期もあっただろうに。でもこんな風に笑ってお互いの存在を喜べるんだな」

こんな風に感じられることが
きっとまだみぬ大切な人にとって生きる希望やエネルギーになると思うんです。

嬉しいことに「まっひいの撮影の雰囲気づくりは神がかっている」
「どうしたらこの表情が出せるんだ」と
ラブグラフの講師から太鼓判を押していただいてます。

彼氏が乗り気じゃなくても
撮られ慣れていなくても
わたしにお任せください☺️

自然で可愛らしくて美しい、
気持ちが滲みでてるお写真をお撮りします。


【 一緒に人生をお祝いするように 】

私にもだいすきで心から尊敬する夫がいますが、
どんなに大切な家族や恋人でも
「その人との時を慈しむ気持ち」や「相手を思いやる気持ち」を
日常レベルで感じ続けることは簡単ではないなあとつくづく感じます。

女性ホルモンのいたずらであたってしまうこともあるし、
自分が忙しいときには夫がやってくれた家事に気づかなかったり。
(「今日全然、ありがとうって言ってもらってない😢」と言われて気づきます)

でも写真はその大切な気持ちを思い起こさせて、
確信させてくれます。

「自分の中の大切な気持ちを風化させてしまっては、
 誰かの大切な気持ちにも寄り添えない!」と思い、

2021年は毎日夫との写真を撮る!という挑戦をしています。
(ちょー私ごとで失礼しました)

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毎日とはいかなくても、節目ごとの撮影で、
ゲストの人生のストーリーや大切にしたいものを共有しながら、
もう一人のライフパートナーとして
「一緒に人生をお祝いするように」のようにゲストの方と歩んでいきたいと思っています。

写真を振り返った時に、

「家族や恋人と共有してきた時間や辿ってきた道、
経てきたものに思いを馳せることができる」

そうすることでより一層自分の人生に愛着を感じたり、
その後の人生も豊かな思いをもって過ごしていただける。

そこまでを自分の仕事として、撮影いたします✊


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最後までお読みいただきありがとうございました!
たくさんの方と写真を通してお会いできることを楽しみにしております!